ところで宮﨑は???
はっきり言って納得いきません。
ところで宮﨑は???
ウィーランド投手とパットン投手が来シーズンもベイスターズとの契約を結びました。
2018年3月30日
横浜スタジアムで開幕戦が行われる悦び
毎年のことですが、この試合日程が発表されると妄想が止まらなくなるのです。
そう、ロマンティックと同じくらいにね(知らない方はごめんなさい)。
1年の計は立冬にあり!(今日は11月7日で立冬らしいです)
ということで、2018年の開幕戦は何が何でも行くので、この日は参戦決定でございます。
対戦相手は東京ヤクルトスワローズ、今年と逆になりましたね。
上のリンクを見た体で、ここから話を進めていきます。
まず、シーズン序盤で気になるのが
4月17日の新潟開催
DeNAが主催の地方開催はこの日だけです。
お願いだから、飯塚くんに投げさせてあげてください!
そしてセ・パ交流戦
5月29日、ハマスタで楽天戦から始まります。
(31日まで)
6月1日から3日まで、福岡でのソフトバンク戦
移動日なしかよ!
ようやく移動日があって、6月5日から7日までハマスタで西武戦
そのままハマスタで、8日から10日まで日本ハム戦(11日は予備日)
そして、12日から14日までZOZOマリンでロッテ戦
最後は、15日から17日まで京セラドームでオリックス戦となります。
また移動日なし!?
お次は7月に行われるオールスターゲーム
7月13日は京セラドーム
7月14日は熊本(復興支援試合)
8月はYOKOHAMA STAR NIGHTと勝祭
日程はまだ決まっていないので、発表を楽しみに待ちましょう。
個人的には、9月4日の金沢と5日の富山開催(読売主催)に行ってみたいのですが、平日じゃ厳しいなぁなんて考えてしまっております。
で、雨天中止がなければ9月30日がシーズン最終戦だそうです。
あまりにも先のことを妄想してしまいました。
それより、次はハマスタレジェンドマッチ
ワクワクが止まりません。
現在、奄美大島で絶賛秋季キャンプ中のベイスターズ
日本シリーズ組も、もうすぐ合流するようで。
行きたいけど、さすがに行けないなぁ。
乙坂は単身メキシコで武者修行ですって。
Uー23の時に行ってましたよね。
メキシコの風土が乙坂の筋肉をエキサイトさせたのでしょうか?
みんな来シーズンに向けて頑張れ!
[ I☆YOKOHAMA ]
\(*^○^*)/
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2017年の日本シリーズは、ソフトバンクの優勝で幕を閉じました。
我らの横浜DeNAベイスターズは、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズを最後まで戦い抜きました。
ソフトバンクの選手が涙を流して喜んでいる姿を見て、私は悔し涙を流していました(ひっそりとね)。
正直、ベイスターズがここまでやるとは思っていませんでしたが、いざここまで来るとやっぱり優勝するシーンが観たかったなと。
その日本シリーズが終了した翌日、ベイスターズから衝撃のニュースが流れてきました。
松本啓二朗選手に戦力外通告
水野滉也投手は支配下契約から育成契約へ
松本啓二朗選手は2008年のドラフト1位で横浜ベイスターズに入団しました。
2008年といえば、現在ソフトバンクの工藤監督が「ハマのおじさん」として先発投手陣の一角を担い、内川選手は「打率3割7分8厘」と驚異的な数字で首位打者を獲った年でした。
この2人が、共にベイスターズに在籍していたことを覚えているファンはどれくらい残っているでしょうか。
高校時代は、千葉経大附高で自身3年生の夏に甲子園出場(4番投手として)。
夏の甲子園3回戦では、ダルビッシュ有投手(現ロサンゼルス・ドジャース)を擁する東北高校に延長の末勝利し、その年ベスト4へ進出しました。
高校卒業後は早稲田大学に入学し、外野手に転向。
大学の同期には、須田幸太投手(現横浜DeNAベイスターズ)、上本博紀選手(現阪神タイガース)など。
当時から40年前の「荒川事件」以降、大洋ホエールズ時代から早稲田大学在学の選手をドラフトで指名することはありませんでした(荒川事件についてはお調べください)。
その雪解けになった張本人が、この松本啓二朗選手なのです。
当の本人は現役続行を希望し、トライアウトを受験するらしいですね。
体調も良いみたいなので、この挑戦は当然でしょう。
入団当初に背番号6MATSUMOTOのユニを買ったのは言うまでもありません。
そのユニをもう着ることがないのが寂しいです。
走り出せ ハマに光る星 いざ勝利に向かって いざ行け啓二朗
水野投手に関しては、ドラフト指名前からの古傷が悪化したというニュースもあります。
支配下登録から外す結論に至ったということは、症状はかなり悪いのではないかと。
1軍に昇格し、読売戦に先発した試合は「スライダーがエグいな」と思って観ておりました。
一日も早い復帰を祈っております。
今日からFAの解禁日ということで、各球団の動きも慌ただしくなってまいりました。
もちろん、ベイスターズも遅れをとるわけにはいきません。
来シーズンのリーグ優勝、そして日本シリーズ制覇のために、戦力の補強は必須になります。
投手陣では、先のドラフト会議で即戦力左腕の東投手(立命大)の交渉権を得ました。
東投手以下9名(育成1名)と絶賛交渉中です。
そして、今シーズンの立役者であるウィーランド投手、パットン投手、エスコバー投手の残留交渉、これも必須ですね。
先日、ベイスターズ球場ではネフタリ・ソト内野手(ナショナルズ3A)の入団テストも行われていました。
シリアコ選手と外国人枠を争うことになりそうです。
コーチ陣用も一部変更になりました。
今シーズンは人員不足もありましたが、投打ともに不甲斐ない成績に終わったベイスターズファームチーム。
ファームのテコ入れを図るために万永2軍監督以下を一新しました。
【2軍監督】82万永貴司(前1軍内野守備走塁コーチ)
【野手総合兼内野守備走塁コーチ】86福原峰夫
【打撃コーチ】84嶋村一輝(前中日コーチ)、85柳田殖生(新任)
【投手コーチ】72川村丈夫(復帰)、78大家友和(新任)
【外野守備走塁コーチ】71小池正晃(留任)
【バッテリーコーチ】79新沼慎二(復帰)、
【バッテリーコーチ補佐兼育成担当】87靏岡賢二郎(新任)
前ファーム永池恭男内野守備走塁コーチ、藤田和男バッテリーコーチは1軍昇格となりました。
先日、広島を退団した石井琢朗コーチの名前は残念ながら挙がりませんでしたね。
さて、ここからがストーブリーグ本番(今までのは長すぎるフリです)!
FA宣言した選手のうち、阪神の(前田)大和選手と西武の野上投手、そして自由契約となった中日の武藤投手の獲得に向けた調査が始まっているというニュースも出ております。
ちなみに、DeNAからFAによる移籍可能な選手はG.後藤武敏選手と石川雄洋選手です。
【阪神 大和投手】
2017年成績 100試合出場 打率2割8分 1本塁打 16打点 2盗塁 OPS.650
大和選手は内外野のポジションを全てこなせるユーティリティープレーヤー
守備は文句なし、ハマスタでは彼にかなり打たれた印象が残っています(トラウマになるレベル)。
現状、ベイスターズのセカンドは柴田、ショートは倉本ですが、ここに大和選手を加入させることに対し、
ファンとしては賛否両論あることでしょう。
どのような化学反応が起こるのか、私個人としては楽しみでもあるのです。
阪神残留、オリックスとの3つ巴になりそ
ですが、はたして結果はどうなるでしょう?
ちなみに、彼が中学時代に所属していたチームは
鹿屋ベイスターズです。
星の煌めきしか感じませんね。
【西武 野上 亮磨投手】
2017年成績 24試合登板 11勝10敗 防御率3.63 14QS K/BB4.71 WHIP1.06
野上投手には、先発ローテーションをお任せしたいですよね。
横浜左腕王国が確固たるものになりつつある今、先発右腕の補強は絶対です。
本当ならロッテから海外FA取得した涌井の獲得を目指したいところですが、メジャー移籍が濃厚ということで。
奥様が元モーニング娘。の石川梨香さんです。ハマスタに来てくれないかなぁ...
そういえば、彼女は横須賀出身なのですよね。
中日の武藤投手は、リリーフ陣の強化というところでしょうか。
勝利の方程式の1ピースとして活躍してほしいところですね。
こちらは獲得を目指すかどうかまではいかないのかもしれません。
今シーズンを最後の最後まで味わい尽くしたベイスターズ
オフもきっとホッカホカの暖冬になることでしょう。
オフもいろいろなニュースをお届けできたらと思います。
それでは、また🖐