7/1 vs 読売11回戦 〜天国から地獄、そして天国フィニッシュで3連勝!貯金1〜

ありがとう!桑原将志

初回はマイコラスから先頭打者ホームラン

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そして、絶望の最中、地獄から天国へ

9回表、カミネロから必死で下位打線が繋ぎ
(代打乙坂の2ベースが特に良かった)
起死回生の逆転グランドスラム

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7月1日は桑原の日に制定しましょう!

(誕生日は7月21日ですが)

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【試合結果】
横浜  200 000 00|6
読売  100 000 030|4
勝利投手  加賀 2勝0敗
敗戦投手  カミネロ 0勝3敗15S
セーブ  山﨑康 1勝1敗10S
本塁打  桑原6号ソロ(1回表)、7号満塁(9回表)
今日は全ベイを震撼させた桑原のホームランに尽きますね。
先発の石田は、序盤こそフォークが決まらず苦しいピッチングでしたが、その後は立ち直り7回まで好投を続けました。
しかし、8回に入ってから連打を食らい、ノーアウト1・3塁で降板、三上に交代しました。
さすがにこれは三上がかわいそうだと思ったのは、私だけでしょうか?
この先も、ずっと投げてもらわなければならない大事な投手ですからね。
正直言って、今の三上より加賀の方が信頼度は高いんじゃないかと。
最後のヤスアキも、ツーシームが落ちていないように見えました。
そんなこんなで、3連勝!
今シーズン初の貯金1です
明日の先発は、DeNAが今永、読売が山口です。
山口を一方的に打ち込んで快勝しましょう!
くだらねぇ抗議とかはナシの方向でおなしゃす!

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マンスリーDeNAベイスターズ6月号 〜打撃の調子が上向くも、心配なリリーフ陣〜

6月が終わって35勝35敗2分勝率5割

6月だけでは、12勝10敗と月間勝ち越し
平均来場者数も26,000人を超えました。
今や押しも押されぬ人気球団、横浜DeNAベイスターズ

これだけで、ご飯3杯はいけますね!
しかし、思い起こせば6月はセ・パ交流戦が始まっていて4連敗を喫していたことも忘れてはなりません。
4連勝もしていましたけどね!
ガッハッハ!!


打撃では、ロペスが高い位置で安定しています。
打率.330、本塁打9本、20打点
筒香と宮﨑がそれに次ぐ高成績を挙げています。
筒香  打率.311、本塁打6本、19打点
宮﨑  打率.321、本塁打6本、17打点
脅威の成績を挙げているのが戸柱です。
打率.188、本塁打3本、16打点
続いて投手部門
今永と濵口が投手陣を牽引しています。
今永  2勝1敗、防御率1.57
濵口  2勝0敗、防御率1.96
そして、石田が復帰しましたね。
復帰後は、1勝1敗、防御率0.82
昨日の勝利投手である井納は1勝1敗、防御率4.50ですが、しっかりローテーションを守っています。
脅威の成績を挙げているのが久保です。
2勝0敗、防御率5.73
熊原も2勝0敗、防御率3.94
援護率がハンパねえっス!
心配なのがリリーフ陣ですね。
登板数順に挙げていくと
三上  11試合  1勝1敗4H、防御率4.66
パットン  9試合  1勝1敗3H、防御率6.23
砂田  9試合  0勝0敗1H、防御率6.00
田中健  9試合  0勝0敗2H、防御率4.82
山﨑康  9試合  0勝0敗4S、防御率4.00
そんな中、加賀が一人気を吐いています。
5試合  0勝0敗3H、防御率0.00
リリーフ陣を立て直さないと、この先戦っていくことが厳しくなってきます。
早急な対応をしなければなりませんね。
今日から7月、昨日のように勝って幸先の良いスタートを切りましょう!
ちなみに、私の月間観戦成績は3勝1敗1雨でした。
ようやく調子が上がってきたのでホッとしています。
これからどんどん勝つぞ!
次は7月5日(水)阪神戦に行きます。
それでは、今夜の試合後にまたお会いしましょう!

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6/30 vs 読売10回戦 〜宇都宮De打つのみや!〜

久々にオヤジGAGを投入してみました。

菅野が10奪三振しようが、自身で2安打しようが
2番梶谷の11号特大ソロホームラン
3番筒香がフォアボールを選んでからの
4番ロペスが17号2ランホームラン
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たった2発で夜も眠れないでしょうね。

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でも打たれたのは2番の梶谷と4番のロペスですから〜!

残念!!
井納が久々の3勝目
ヤスアキも久々の9セーブ目
久々の勝率5割
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今夜は最高!

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ラミレス監督が目指すのはマドンか?三原か?それとも? ~最強打者筒香を3番に置き後半戦に臨む~

今朝のニュースに衝撃が走りました。

勝利により貢献してもらうために

筒香を3番で使う

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今シーズン、ラミレス監督がずっと思い描いていた青写真はこれだったのですね。

 

8番にピッチャー、9番に倉本を置くことでネットが荒れる時期がありました。

その倉本は、最近5試合で18打数8安打と当たっています。

 

それも全て『3番筒香』のためであったということです。

 

ベイスターズの3番といえば、筒香の先輩でもある

鈴木尚典の名前が真っ先に挙がってきますよね。(そうですよね?)

 

明日、宇都宮で開催される巨人戦で筒香を3番に置いた新オーダーがお披露目になる模様です。

 

ラミレス監督は「3番筒香」の狙いを明かした。「4番だと、2死で打席が回ってくるケースが結構多い。そうなると、なかなか勝負してもらえない。3番なら、1死で回ってくることが多い。後ろにロペスと宮崎がいれば、筒香との勝負を避けられなくなる」。リーグ2位の47四球。絶好調の筒香が歩かされるのはもったいない。右の強打者2枚を後ろに従えることで、相手が逃げられない状況を作り、打点を荒稼ぎさせるシナリオを描いた。

(日刊スポーツ 6/29より)

 

菅野、マイコラス、そして山口よ

震えて眠れ

 

8番に投手を置くという作戦は、現MLB・カブスのジョー・マドン監督が使っていた作戦でした。

昨年「ヤギの呪い」を解いて108年ぶりにワールドシリーズを制覇した名将ですよね。

2015年のセ・パ交流戦で西武の田辺監督もこの作戦を使っていましたね。(ちなみに交流戦の順位は3位でした)

 

そして、3番に最強打者を置く作戦は、2015年にヤクルトの真中監督が3番バレンティン、4番雄平、5番畠山というオーダーでリーグ優勝した時の作戦です。

 

そういえば、ラミレス監督と真中監督って元同僚でしたね。

 

 

さらに遡れば、1950年代後半に西鉄ライオンズの三原監督が提唱した流線型打線

西鉄黄金時代の監督・三原脩は、三宅大輔などの理論をふまえ、1番に一発もあるバッティングの巧い打者を据え、2番に入っている強打者で一気に得点を挙げ、3番には最強打者、4・5番には確実性も備えた長距離打者を据えて大量得点を奪う、という、それまでの野球界の常識を覆す打線論を提唱した。それがこの流線型打線である。

(流線型打線 -Wikipediaより)

ご存知の通り、三原監督は1960年に6年連続最下位だった大洋ホエールズを就任1年目で日本一にした、今も語り継がれる名監督です。

 

これを今のベイスターズに当てはめると

 

1番にバッティングの巧い打者 → 桑原

2番に入っている強打者 → 梶谷

3番には最強打者 → 筒香

4・5番には確実性も備えた長距離打者 → ロペス・宮﨑

 

そして、6番には得点圏の鬼、戸柱

7番は相手投手に応じて石川、田中浩康

8番に投手を置いて

9番に倉本

 

あかん、優勝してまう!

 

現在71試合を終えて34勝35敗2分のベイスターズ

ラミレス監督がシーズン前に掲げた目標はシーズン80勝

残すはあと72試合、目標まで46勝

シーズン折り返し地点から全ベイを震撼させる(予定)ベイスターズの逆襲が始まります。

 

COMING SOON

 

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6/28 vs 広島11回戦 〜広島を独走させまいとベイスターズ打線が火を噴いた〜

最後までヒヤヒヤさせられた試合でしたね。

それでもまぁ、首位の広島に11-8で勝ちました。
対戦成績もベイスターズの6勝5敗となりました。
先発の久保が初回から捕まり、0-3と劣勢になりました。
3回表にも追加点を奪われ0-4
この時点では、ベイスターズファンの皆さんもガックリきていたことでしょう。
しかし、倉本、梶谷、そして筒香と3本のタイムリーヒットで4-4と追いついてしまいました。
4回表に丸の犠牲フライで4-5と勝ち越され、さらにガックリ
ここからベイスターズの大逆襲が始まるとは思いもしませんでした。
9番倉本がレフトへのヒットで出塁
1番桑原は右手にデッドボール
この時投げていた九里に対して桑原が激昂していました。
帽子を取って謝りもしない九里にはスポーツマンとして残念に思いました。
そして、梶谷の10号3ラン
カープで真っ赤に染まったレフトスタンドへお邪魔しました。
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7-5と試合をひっくり返しました。

さらに5回裏
筒香がフォアボールを選び、宮﨑がセンター前ヒット
ノーアウト1・2塁で「得点圏の鬼」戸柱が送りバントを決めました。
これが大成功で、石川の2点タイムリーに結びつきました。
圧巻だったのが6回裏
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広島の3番手、ジャクソンから

筒香、宮﨑の連続ホームランが飛び出しました。
筒香は10試合連続ヒット、そして3試合連続ホームラン
いよいよ筒香の夏が始まった感じがありますね。
記憶が定かではないですが、ジャクソンから初めて点を取れたんじゃないでしょうか。
6回を終えて11-5とベイスターズが大量リード
6点差で勝利の方程式を使ったラミレス監督
小林寛じゃダメなんですか?
7回をパットン将軍、8回を三上様、そして最終回にヤスアキまで投入するとは思いませんでした。
これはさすがにリリーフ陣を酷使しすぎじゃないかと。
翌日試合がないので、こういう投手リレーにしたのでしょうか。
結果的にパットン将軍が1失点、ヤスアキが2失点とトータルで3失点
小林寛じゃダメだったんですか?
夏場にリリーフ陣が崩壊しないか心配になってしまいます。
今の時点で、ベイスターズの勝利の方程式はそれほど機能していないと思います。
特にパットン将軍は広島連合赤軍を苦手としています。
ラミレス監督の脳裏には4月30日の広島戦が残っていたのかもしれませんね。
(10-9で辛くもベイスターズが逃げ切った試合です)
それでも、この対広島2連戦を1勝1敗にできました。
現在、広島との9.5ゲーム差を追撃して優勝するんだという強い意志を感じた試合でした。
さて、明日は試合がなく、金曜日から読売との3連戦でございます。
ベイスターズは井納、石田、今永の3I(アイ)
読売はおそらく、菅野、マイコラス、そして移籍後初対戦となる山口で来るでしょう。
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相手にとって不足なし!
キッチリ3タテして、5割の壁を今度こそ破りましょう!
倉本が今シーズン初のお立ち台
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