マンスリーDeNAベイスターズ3.4月号(投手編) ~ローテーションは守れてる、リリーフ陣に期待
ひき続き投手編でございます。
チーム別の投手成績です。
| 防 | セ | ホ | 完 | 完 | 無 | 投 | 安 | 本 | 四 | 死 | 三 | 暴 | 失 | 自 | |
| 御 | | | | | 封 | 四 | 球 | 塁 | 責 | ||||||||
| 率 | ブ | ル | 投 | 勝 | 球 | 回 | 打 | 打 | 球 | 球 | 振 | 投 | 点 | 点 | |
| 広島 | 3.41 | 7 | 13 | 1 | 1 | 2 | 242.2 | 224 | 16 | 109 | 6 | 217 | 9 | 100 | 92 |
| 阪神 | 2.76 | 11 | 26 | 0 | 1 | 1 | 215 | 208 | 10 | 79 | 4 | 207 | 4 | 84 | 66 |
| 巨人 | 2.72 | 7 | 15 | 2 | 5 | 1 | 221.2 | 193 | 16 | 73 | 8 | 175 | 8 | 76 | 67 |
| DeNA | 3.57 | 5 | 32 | 1 | 2 | 1 | 229.2 | 214 | 17 | 83 | 8 | 213 | 9 | 100 | 91 |
| ヤクルト | 3.08 | 4 | 14 | 1 | 1 | 0 | 219.1 | 200 | 15 | 69 | 8 | 188 | 6 | 88 | 75 |
| 中日 | 3.45 | 7 | 25 | 0 | 2 | 1 | 245.1 | 219 | 14 | 75 | 12 | 168 | 5 | 97 | 94 |
防御率がリーグ最下位ではありますが、ルーキー浜口の活躍や
今永のプロ初完封勝利などもあり、こちらも大健闘と言えるでしょう。
新外国人のウィーランドも安定したピッチングがここまで出来ています。
クラインは残念ながらファームですが、また戻ってくると思います。
そしてパットン将軍が途中からクローザーに転向
7回を投げていた時は、ほぼ完ぺきな投球内容でしたが、9回となると少し勝手が違うようです。
ヤスアキが無情にもクローザーから離脱しております。
今は主戦場を7回にしていますが、ヤスアキがここで投げることをファンはみんなヨシとしないでしょう。
復活してくれるとみんなが信じています。
昨シーズンは登板過多だった、須田やタナケン、三上も去年同様のパフォーマンスがまだできていません。
しかし、砂田とルーキーの進藤がしっかりカバーしていますね。
配球やクセを他球団に読まれたり盗まれたりってこともあるのでしょうが、それを上回らないと勝利はついてきません。
去年の5月は石田と今永とで月間MVP争いをしていましたね。
今年もそんな1ヶ月を期待しています。
マンスリーDeNAベイスターズ3.4月号(野手編) ~各成績を総括、そして5月攻勢に向けて~
こんなタイトルつけてしまって、少し後悔しております。
これ来月も書かなきゃならないんだと我に返って思うとゾッとします。
※次号からなくなるおそれがあります。ご了承ください。
と、弱気な自分を鼓舞して書いていきますよ~!
さて、4月も終わったということで
ここまでのチーム別成績をご覧いただきましょう。
【勝敗表・対戦成績】
| 対戦成績 | |||||||||||
| 勝 | 敗 | 分 | 広島 | 阪神 | 巨人 | DeNA | ヤクルト | 中日 | ホーム | ロード | |
| 広島 | 16 | 10 | 1 | --- | 3-3(0) | 5-1(0) | 2-4(0) | 4-2(0) | 2-0(1) | 8-4 | 8-6(1) |
| 阪神 | 14 | 10 | 0 | 3-3(0) | --- | 3-2(0) | 3-1(0) | 2-1(0) | 3-3(0) | 8-5 | 6-5 |
| 巨人 | 13 | 12 | 0 | 1-5(0) | 2-3(0) | --- | 2-1(0) | 3-2(0) | 5-1(0) | 6-5 | 7-7 |
| DeNA | 11 | 12 | 2 | 4-2(0) | 1-3(0) | 1-2(0) | --- | 3-3(0) | 2-2(2) | 6-7(1) | 5-5(1) |
| ヤクルト | 10 | 15 | 0 | 2-4(0) | 1-2(0) | 2-3(0) | 3-3(0) | --- | 2-3(0) | 7-4 | 3-11 |
| 中日 | 9 | 14 | 3 | 0-2(1) | 3-3(0) | 1-5(0) | 2-2(2) | 3-2(0) | --- | 6-7(2) | 3-7(1) |
【チーム別打撃成績】
| 打率 | 点 |
本塁 打 | 打点 | 盗塁 | 犠打 | 犠飛 | 四球 | 三振 | 長打率 | 出塁率 | |
| 広島 | 0.268 | 131 | 21 | 123 | 22 | 22 | 8 | 92 | 224 | 0.384 | 0.337 |
| 阪神 | 0.243 | 87 | 12 | 79 | 13 | 19 | 5 | 100 | 168 | 0.327 | 0.335 |
| 巨人 | 0.247 | 88 | 15 | 84 | 13 | 16 | 6 | 68 | 204 | 0.342 | 0.305 |
| DeNA | 0.241 | 95 | 15 | 90 | 11 | 14 | 2 | 65 | 187 | 0.344 | 0.300 |
| ヤクルト | 0.229 | 71 | 12 | 67 | 8 | 18 | 3 | 97 | 171 | 0.313 | 0.319 |
| 中日 | 0.244 | 73 | 13 | 67 | 16 | 24 | 7 | 66 | 214 | 0.329 | 0.297 |
昨シーズンと比較してもそうですが、ここまで大健闘していると思います。
先日の広島戦により
チーム打率が上昇し、チーム防御率も少し上がってしまいました。
まずはベイスターズの打撃陣から総括していきましょう。
(投手陣については、次のブログで)
ロペスが打率、本塁打、打点と3部門でリーグ2位の成績
二塁打数と長打率はリーグトップ!得点圏打率も4割超え!
昨年のキャリアハイを上回る成績をこれまで残しております。
「オレにはフォアボールはいらない」と豪語(?)しているロペスですが
しっかり2つのフォアボールを選んでいます。
昨年、突如襲ってきた30打席連続ノーヒットの悪夢が今年はないといいのですが...
梶谷はセ・リーグトップタイの5本塁打、盗塁数もリーグ2位の5
そして三振数はダントツの29!
もう少し得点圏打率(.148)が上がってくるといいですね。
彼も好不調の波が激しいタイプなので、夏場の成績に注目したいところです。
そして筒香、打率は気が付けば梶谷を上回りました(.275)。
先日の甲子園で待望の1号ホームラン
昨日の広島戦では3安打猛打賞、そしてFOR THE TEAMの打撃
これからホームランと打点はさらに上昇することでしょう。
上の3選手はベイスターズが誇るクリーンアップですが、
個人的に注目しているのは戸柱でございます。
打率が. 221なのに対し、出塁率が. 329
筒香(14)に続くフォアボールの多さ(11)、そして三振がわずかに6!
数字だけでみると「選球眼が非常に良い」ということでしょうか。
昨日の
試合でエリアンと石川にホームランが出ました。
打席数が少ないとはいえ、OPSが2人とも高いです。
石川 . 925 エリアン . 868
この2人がチームに入ったことで、勝率も上がってきましたよね。
最後に触れるべきは桑原と倉本
桑原はリードオフマンとして苦しい日々が続いています。
今シーズンはあっさり三振に終わることが多い気がします。
もっとボールに食らいついていきたいところですね。
クワが打ってくれないとチームに勢いがつきません。
5月からやり返してくれると思います。
倉本は最近こそヒットが出るようになってきましたが、まだまだもの足りません。
守備でも精彩を欠くことがしばしば見られますね。
打撃フォームの改良に苦労しているのでしょうか。
ちょっとしたきっかけで復活してくれると思います。
センターとショートはベイスターズの聖域ではございません。
チーム内でもポジションを奪おうと日々精進している選手はたくさんいます。
チーム力を上げるためにも、選手一人ひとりがレベルアップして
5月攻勢で勝利数を上げていきたいところですね。
気力が残っていたら、投手編も書きたいと思います。
4/30 vs 広島6回戦 ~楽勝ムードが一変、終盤の猛攻に耐え逃げ切り勝ち~
勝利投手 久保 1勝0敗
敗戦投手 九里 2勝2敗
本塁打
(広)西川1号2ラン(8回)、鈴木5号2ラン(9回)
(De)ロペス4号満塁(3回)、エリアン1号ソロ(7回)、石川1号2ラン(8回)
両軍合わせて29安打の乱打戦を制しました。
序盤の大量リードがなければ負けていたかもしれません。
筒香がこの日3安打の猛打賞、スタンドを越える場外ファールもありました。
石川も3安打猛打賞、レフトポール際に飛び込んだホームランは初めて見たかもしれません。
センターに抜けそうな打球をファインプレーで制したのもしびれました。
エリアンのホームランといい、乱打戦を制したのは石川とエリアンのおかげでしたね。
心配なのはリリーフ陣、ヤスアキはまぁまぁ良かったものの
それ以外が打たれてしまっては勝てる試合も勝てなくなります。
9回のマウンドにはラミレス監督自らが出向き、檄を飛ばしました。
勝ちへの執念がちょっとだけ広島に勝り、勝つことができました。
観ている方は気が気でなかったのですが、まぁそれはそれで。
でも、こういうヒリヒリする試合展開は嫌いじゃないです。
これで広島との対戦成績が4勝2敗となりました。
セ・リーグで唯一、広島に勝ち越しているベイスターズ
明日から3位の読売と東京ドームで3連戦です。
この3連戦は今シーズン最初の天王山(?)になるかもしれません。
井納、浜口、そして水野が投げるのでしょうか。
ドラフト1位と2位がジャイアンツ打線と相対する
これは観に行かねばなりませんね。
明日は急きょ行けることになったので精一杯応援してきます。
絶対勝つぞ!ベイスターズ!!













