しくじり先生 俺みたいになるな!! 〜開幕戦限定〜
1月14日 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01764942-nksports-base
今月9日にラミレス監督から開幕投手に指名された石田 健大投手
現在、三浦 大輔さん、山﨑投手、三嶋投手、熊原投手らと共に神奈川県厚木市で合同自主トレを行っています。
三浦さんの現役当時から、ずっと行われているこの自主トレに4人のベイ戦士が参加しているのです。
その三浦さんから「俺みたいになるな」とハッパをかけられたそうです。
俺みたいになるな(!?)
http://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/sphone/
もちろん、この番組をパロっているわけですが。
報道陣に囲まれながら、隣に立つ石田へ開幕投手としての助言をと振られた時だ。「知ってるよな? 俺から助言もらってどうする」と苦笑いし、10秒ほど間を置き「俺みたいにならないように」と言葉をつないだ。
と自虐的な金言が石田投手に贈られました。
開幕投手を7度務めた三浦さん
しかし、開幕戦において勝利投手の経験はありませんでした。
その過去7回を振り返ってみましょう。
●1999年4月2日 ヤクルト戦(横浜スタジアム)
自身初の開幕投手
6回1/3を5失点で黒星
●2002年3月30日 広島戦(広島市民球場)
同点の8回に新井にV打を許し、7回2/3を2失点で敗れた
●2004年4月2日 ヤクルト戦(神宮球場)
投手のベバリンに先制弾を浴びるなど、7回でソロ3発を献上して3失点でまた勝てず。
●2005年4月1日 中日戦(ナゴヤドーム)
8回まで無失点の好投も、9回にアレックスにサヨナラ満塁弾を浴び、8回0/3を4失点。
●2006年3月31日 巨人戦(東京ドーム)
5度目の大役も、4回6失点KO
●2007年3月30日 巨人戦(横浜スタジアム)
第1球目を高橋由に右翼席に“プレイボール弾”を浴びるなど、6回8安打3失点で敗れる。
●2009年4月3日 中日戦(ナゴヤドーム)
7回5安打ながら、ソロ弾4発で4失点で開幕戦7連敗。
東尾修(西武)の6連敗を更新し、プロ野球記録になってしまった。
なかなかのしくじりっぷりですね。
だから、ベイスターズファンにとって開幕戦にはあまり良い思い出がないのかもしれません。
ちなみに、過去10の開幕投手および試合結果は
2007年 三浦投手 ◯読売 3-2 横浜●
2008年 寺原投手 ◯阪神 4-2 横浜●
2009年 三浦投手 ◯中日 4-1 横浜●
2010年 ランドルフ投手 ◯阪神 7-3 横浜●
2011年 山本省投手 ●中日 4-5 横浜◯
2012年 高崎投手 △阪神 5-5 DeNA△
(DeNAベイスターズ元年)
2013年 藤井投手 ●中日 3-4 DeNA◯
2014年 三嶋投手 ◯ヤクルト 9-1 DeNA●
2015年 久保康投手 ◯読売 3-2 DeNA●
2016年 井納投手 ●広島 1-2 DeNA◯
(山口の代役)
3勝6敗1分でございました。
DeNAになってからは5割なんですね。
さて、今年の開幕戦は3月31日神宮球場でヤクルト戦です。
石田投手は今年の漢字を「勝」と書きました。
くしくも前DeNA監督の中畑さんと同じですね。
三浦さんも石田投手には15勝のノルマを課しております。
「まだ内定してるだけ。それで投げられなかった投手もたくさん見てきた」と、春季キャンプで張り切りすぎて故障しないように念を押したそうです。
開幕投手が石田投手に内定したことで、前もって知っていればしっかりと準備ができるのではないでしょうか?
春季キャンプで石田投手が飛ばしていたら注意しようと思います(嘘)
【速報】遺紺試合、決着の刻!! ~これは引き分けでいいよね?~
【テレビ東京ホームページ】
http://ablog.tv-tokyo.co.jp/konnoasami/
まさか、こんな結末が待っていようとは。
ヤクルトの杉浦投手、おめでとうございます!
もう、この二人の対決を遺紺試合とは呼べなくなってしまいましたね。
これはこれで寂しいです。
これでモチベーションが下がることはないと思いますが
この2投手がヤクルト戦でどのように戦うのか、楽しみではあります。
おじさんは生暖かい目で見届けるとしましょう。
尾仲 祐哉投手が二冠達成! ~G2長浦記念(芝3000m)とG1塚山公園S(山2200m)~
ベイスターズの新人選手たちが横須賀で合同自主トレを始めています。
毎年恒例の「3000メートル走」「塚山公園山登り」の季節がやってまいりました。
出走は以下の10選手
それでは、選手をご紹介しましょう。
1番 濱口 遥大 投手 21歳 神奈川大
2番 水野 滉也 投手 22歳 東海大学北海道キャンパス
3番 松尾 大河 選手 18歳 秀岳館高
4番 京山 将弥 投手 18歳 近江高
5番 細川 成也 選手 18歳 明秀日立高
6番 尾仲 祐哉 投手 21歳 広島経済大
7番 狩野 行寿 選手 22歳 平成国際大
8番 進藤 拓也 投手 24歳 JR東日本
9番 佐野 恵太 選手 21歳 明治大
10番 笠井 崇正 投手 22歳 信濃グランセローズ
番号に色を付けてみましたが、特に意味はありません。
まずは1月9日(月)に開催された
G2 長浦記念(芝3000m)の結果から
1着 6番 尾仲 祐哉 12分49秒
2着 1番 濱口 遥大 +5秒
3着 5番 細川 成也
そして本日開催の
G1 塚山公園S(山2200m)の全着順です。
1着 6番 尾仲 祐哉 10分23秒
2着 1番 濱口 遥大 +31秒
3着 5番 細川 成也
4着 9番 佐野 恵太
5着 4番 京山 将弥
6着 7番 狩野 行寿
7着 2番 水野 滉也
8着 3番 松尾 大河
9着 8番 進藤 拓也
10着 10番 笠井 崇正
以上の結果となりました。
もう一度書きますが、番号に付けた色には特に意味はありません(笑)
2015年は山下 幸輝選手の独壇場でした。
長浦記念と塚山公園Sの二冠を達成しました。
2016年は
長浦記念を今永 昇太投手が制し
塚山公園Sは綾部 翔投手が制しました。
【二冠達成した尾仲投手のコメント】
「走ることは、あまり得意ではないんです。好きな方ではないので」
「走るのだけがいいと言われないように。野球面でアピールできるようにしたいです」
尾仲投手が幸先良くアピールできましたね。
しかし、開幕1軍への道のりはまだ始まったばかりです。
同期10人、共に切磋琢磨してベイスターズを強くしていただきたい。
頑張れ!若き星たちよ!
開幕投手は石田 健大 〜開幕戦は3/31神宮でヤクルト戦〜
横須賀のベイスターズ球場にて新人合同自主トレが始まりました。




