9/16 vs 阪神24回戦 〜三浦、24年連続勝利に向けてマウンドへ〜

まずは試合で結果から

横浜 100 000 000|1
阪神 200 000 00X|2
勝  秋山
負  三浦
S  マテオ
初回以降は両チームに点が入らず、初回の攻防で試合が決まってしまいました。
{6EC80868-7F75-49AD-8EBD-A5537FBC47EB}

これが1回表、ベイスターズの攻撃なんですが

ショートへのタイムリー2ベース?
{96754627-B5D5-4A33-A461-B060B6DA7C38}

三遊間への打球をショートの北條がグラブで弾いてしまい、ボールはレフトファールゾーンに転がっていったということでございます。

{B56D2318-083C-4D55-AB45-B861120CB18E}

とにかく、ロペスのタイムリーでベイスターズが先制

三浦の24年連続勝利に向けて幸先の良いスタートが切れました。
しかし…..
その裏に福留の2ランで逆転されました。
{4A3392CB-4D5F-4DED-B5A1-699436178D88}

2回〜4回は危なげないピッチング

5回に連打を浴び、ピンチとなったところで降板
4回1/3を投げ6安打2失点という内容でした。
打線は阪神先発の秋山を攻略できず、1539日ぶりの白星を献上してしまいました。
淡白な試合で負けてしまいましたが、切り替えて次の試合に臨みましょう。
先発は、DeNAがモスコーソ、阪神は能見です。
モスコーソが帰ってきました。
好投を期待しましょう!
そして、打線の奮起も!

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9/15 vs 阪神23回戦 〜シーソーゲームを制し番長に繋ぐ〜

{098A39DD-5189-4C27-9999-6E59C62986E6}

桑原がプレイボール後の初球を左中間スタンドへ叩き込みました。
さらに、筒香がセンターへの犠牲フライで追加点
3回裏に高山の2ランで逆転されました。
しかし5回表、倉本、戸柱の連打からノーアウト1・3塁のチャンスを作り、打席にはピッチャーの石田
ショートゴロでしたが、北條の送球が逸れてサードランナーの倉本がホームイン
{C4D68A54-42F0-46E3-8332-32EFCA28B968}

桑原、関根が倒れ、2アウト2・3塁でロペスと筒香の連続タイムリーでベイスターズが5-3と逆転に成功!

6回裏、陽川の2ランで5-5の同点とされ、ここで先発の石田が降板しましたが、2番手の須田が後続をきっちり抑えてくれました。
7回表、代打の山下幸がライト前ヒットで出塁するも、続く桑原が送りバントを失敗
ここで、今日が久しぶりのスタメンとなった2番関根がライトオーバーのタイムリー3ベースヒットで勝ち越し!
さらに、ロペスがセンターへ犠牲フライ
7-5とベイスターズがリードし、阪神先発のメッセンジャーを降板させました。
その裏を加賀と田中の継投で3者凡退
8回表、阪神は岩田を投入するも、倉本にデッドボール、戸柱にフォアボールと大乱調
ここで、次のバッター山下幸が送りバント失敗しましたが、桑原がタイムリーヒットで追加点
その裏、ノーアウト1・3塁とされますが、ゴメス(阪神)をダブルプレー(3塁ランナー生還)
最終回は、山﨑が3者凡退としゲームセット!
ベイスターズが点の取り合いを制して、3連戦の頭を取ることができました。
【試合結果】
横浜 200 030 210|8
阪神 012 002 010|6
勝  須田  5勝3敗
負  メッセンジャー  11勝11敗
S  山﨑  2勝5敗30S
石田、10勝目ならず
5回1/3、106球を投げ5失点で降板
次回登板があると思うので期待しましょう。
筒香が98打点目、3割40本100打点はまもなく達成か
この試合で、犠牲フライとタイムリーで2打点
広島の新井と並び、セ・リーグトップタイとなりました。
山﨑が史上初となる新人からの2年連続30セーブ
ストレートのみで阪神打線を抑えました。
ツーシームの復活が待たれますね。
2度の送りバント失敗は猛省を

さて、今日はヤクルトの試合がなかったので、4位ヤクルトとのゲーム差は4ゲームになりました。
明日も甲子園で阪神戦が行われます。
ベイスターズの先発は
ハマの番長   三浦  大輔
阪神の先発は秋山です。
7月11日以来の登板となります。
その試合では、初回から打ち込まれ6失点でした。
阪神キラー三浦、復活勝利といきたいですね。

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9/14 vs ヤクルト23回戦 〜実に興味深い代打策、しかし結果出ず〜

本日は神宮球場に行ってまいりました。

{78CA9782-67CE-4C8F-B0E7-0E881254ACB2}

筒香が、すぐ目の前にいます。

(もちろん望遠で撮影してますが)
2回裏にバレンティンのソロホームランで先制され、さらに雄平、鵜久森と連打されましたが、西浦でゲッツーを取り、中村との勝負を避けてピッチャー石川を打ち取りました。
ここで踏ん張れたのは大きかったのですが、5回裏に再びピンチを迎えてしまいました。
この回先頭の坂口にヒットを打たれ、川端にはフォアボールを与えてしまいました。
山田、バレンティンを打ち取って2アウト2・3塁
次の雄平に11球も粘られ、2点タイムリー
DeNA 0-3 ヤクルト
これは打った雄平が凄かったということで。
井納は前回の登板でヤクルトへの苦手意識が消えたと思ったのですが、まだまだ根強いみたいです。
5回2/3で107球を投じました。
被安打8、四球3、奪三振2、3失点で降板
バッターが左の坂口ということで、ザガースキーを投入しました。
坂口をファーストゴロに打ち取り、次の6回裏にも回を跨いで川端と相対しました。
外角低めにストレートが決まり、川端を見逃しの三振
ここでザガースキーはお役御免となりました。
右の山田、バレンティンを続く場面
満を持して加賀が登板
山田にはヒヤリとさせられましたが、無事センターフライに打ち取りました。
そして、全ベイが注目するバレンティンとの対戦
2球ファールの後、3球目をセカンドゴロ
甘い球もあったようですが、何故かそれを仕留められないバレンティン
この二人、前世で何かあったとしか思えません。
これで、対戦成績は
19打席で0安打(四死球2)となりました。
ザガースキーの後は田中が登板し、無失点に抑えました。
ここ数試合不調だった田中に光が戻ってきたでしょうか。
さっきから、ベイスターズ打線のことをほとんど書いてないじゃないか!
というクレームが来そうなので(?)そろそろ書きます。
内弁慶石川に対し、7回途中まで3安打でございました。
チーム初ヒットは3回表の戸柱
4回表には、筒香が左中間への2ベースヒット
そして8回表、先頭の倉本がセンター前ヒット
以上でございます。
神宮 + 石川 = ベイスターズ打線沈黙
この公式はテストに出るぞ!!(多分)
その倉本が戸柱のピッチャーゴロで2塁に進み、次がピッチャーの打席なので、代打ゴメスだと思った人は正直に手を挙げなさい。
はい、手を降ろしていいです。
先生も含めて全員ですね。
しかし、代打に出てきたのは白崎でした。
レフトスタンドからはどよめきの声が上がったのは言うまでもありません。
その白崎はレフトへ打球を飛ばしましたが、途中からレフトの守備に回った坂口に阻まれてしまいました。
白崎らしくない当たりだったので、レフトがバレンティンだったらヒットになっていたかもしれません。
そして、いよいよ試合は9回表
レフトスタンドからは「ライジングテーマ」の大合唱
その声が選手たちに届いたのか、ようやくベイスターズが反撃に出たのです。
(ヤクルトのピッチャーは秋吉)
この回先頭の荒波はライトフライ
ロペスにはデッドボール(当たった体で)
そして、筒香!
我々のいるレフトへ打球が飛んできました。
41号か?と思った打球はフェンスに阻まれ2ベースヒット止まり
次の宮﨑に代打のゾノ様
前日の試合に出なかったこともあり、この日の宮﨑はノーヒットでした。
それでも、ここで代打にゾノを出すか?
と思った人、もう一度正直に手を挙げなさい。
先生もそう思いました。
結局ゾノは、期待に応えられずキャッチャーへのファールフライ
2アウト、ランナーは2塁・3塁
バッターは6番「ヤクルト大好き」エリアン
2ボールからの3球目を捕らえ、打球はセンターに抜けるタイムリーヒット!
2者が生還し、2-3の1点差!
歓喜するレフトスタンド
しかし、反撃はここまででした。
【試合結果】
横浜 000 000 002|2
ヤク 001 020 00X|3
勝  石川 7勝8敗
負  井納 7勝11敗
S  秋吉 3勝4敗11S
3位DeNAと4位ヤクルトのゲーム差は
再び3.5となりました。
残すところ9試合
甲子園で阪神との3連戦でございます。
DeNAの先発は石田、阪神はメッセンジャーです。
石田は10勝目がかかっています。
メッセンジャーに対して打線の援護はあるのでしょうか?

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9/13 vs ヤクルト22回戦 〜新オーダーDe11得点の大勝〜

まずは、本日のスタメンオーダーをご覧ください。

1番(中)桑原
2番(右)荒波
3番(ニ)エリアン
4番(左)筒香
5番(一)ロペス
6番(三)山下幸
7番(遊)倉本
8番(捕)戸柱
9番(投)今永
梶谷も宮﨑もいません(ついでに石川も)。
山口が登録抹消してしまいました。
正直、かなり寂しいスタメンじゃございませんこと?
こんなチーム状態で、本日のヤクルト戦を戦ったわけですよ、奥さん。
で、試合結果です。
横浜 011 031 302|11
ヤク 000 200 001|3
勝  今永 7勝8敗
負  小川 8勝7敗
本塁打(De)
桑原10号ソロ(3回)
エリアン4号3ラン(5回)
ロペス27号ソロ(6回)
筒香40号3ラン(7回)
DeNAを得意としていたらしい小川を
2戦連続で撃破!
それでは、ベイスターズの得点を振り返ってみましょう。
【2回表】
筒香 フォアボール
ロペス セカンドゴロ(ランナー進塁)
山下幸 レフトフライ
倉本 センターへのタイムリーヒット 
D1-0ヤ

【3回表】
桑原 レフトスタンドへ第10号ソロホームラン
D2-0ヤ

【5回表】
2アウトから
桑原 ショートへの内野安打
荒波 デッドボール
エリアン 右中間への第4号3ランホームラン
D5-2ヤ

【6回表】ヤ 小川 → 平井
ロペス ライトスタンドへ第27号ソロホームラン
3試合連続ホームラン
D6-2ヤ

【7回表】ヤ 平井 → 村中
2アウトから
荒波 レフトへ2ベースヒット
エリアン フォアボールを選ぶ
筒香 バックスクリーン右へ
第40号3ランホームラン
{C0B0A224-0319-4658-A88D-07292C8E54DF}
D9-2ヤ

【9回表】
桑原 ライト前ヒット
荒波 センターへタイムリー3ベースヒット
D10-2ヤ
エリアン センターへタイムリーヒット
D11-2ヤ

12安打11得点の大勝でございます!

さぁ、皆さん!
手のひらをクルックルしましょうね!


先発の今永は
バレンティンにホームランを打たれはしましたが
7回100球を投げて
被安打2、奪三振7、四球3、失点2

試合前、今永は次のようにコメントしていたそうです。
「期待を楽しみに変えて投げたい。(38本塁打の)山田さんは抑えないといけない。(39本塁打)の筒香さんのこともある」

そして、結果は
筒香は40号3ラン、山田は3打数ノーヒット

有言実行すぎだろ!
打線は
桑原が3安打猛打賞、2ケタの大台に乗せたホームラン
2番に入った荒波がタイムリー3ベースを含む2安打2打点
久々のスタメンで3番に入ったエリアンが得意のヤクルト戦で3ランホームラン
打撃不振で打率が3割を切ってしまった倉本は先制タイムリーを含む2安打で再び打率を3割に戻しました。
最終回がちょっとアレ(大原、小杉)でしたが、8回裏の砂田は好リリーフでした。
さて、気になる順位表です。
{A0FF15F1-2592-4538-8D0D-5963EFA401F5}

4位ヤクルトとのゲーム差は4.5

直接対決は残り4試合
ヤクルトの自力CS進出がなくなりました

まだ喜ぶのは早いかもしれませんが
これで、ほぼベイスターズのCSが!

…..これ以上は書かないでおきます

明日は神宮に行ってきます。
予告先発はDeNAが井納、ヤクルトは石川です。

何が何でもヤクルトに連勝しましょう!

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9/11 vs 中日25回戦 〜ペトリックは名古屋がお好き〜

中日さん、今シーズンもありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願いします。
ということで、中日との今シーズン最終戦でございました。
先発は、DeNAがペトリック、中日が小笠原でした。
この試合前、スタメンに異変が起こりました。
梶谷が試合前の練習中、右肩に違和感を覚え欠場

急遽、ライトに荒波が入りました。

1回表、先頭打者の桑原がフォアボールで出塁し、2アウト後に筒香のタイムリー2ベースでベイスターズが先制!

ペトリックは2回裏、高橋にソロホームランを打たれましたが、6回まではヒットもこの1本のみに抑えてくれました。

ナゴヤドームのマウンドは硬いらしく、メジャーのマウンドに近いらしいのですが、そのマウンドがペトリックには合うということでしょうか。

1-1と試合が膠着していた6回表
ロペスが左中間スタンドへ2試合連続のホームラン!

2-1とベイスターズが再びリードし、試合も終盤へ。
7回裏、福田がピッチャー強襲のヒット、つづく平田に2ベースを打たれ、1アウト2・3塁とされ、ここでペトリックは降板しました。
2番手はザガースキー、中日の打者がこの日ホームランを打っている高橋(左)ということもあり、この選択は今のベイスターズなら最善策ということなんでしょう。
結局、高橋はフォアボールで1アウト満塁
ザガースキーから3番手須田へスイッチ
中日はショート阿部の代打に藤井を出し勝負に出ました。
須田は、ボールが先行する苦しいピッチングとなり、押し出しのフォアボールで同点に追いつかれてしまいました。
8回裏には三上を投入しましたが、2アウトまでこぎつけながら堂上と高橋にタイムリーを浴び、この回2失点。
最後は田島に抑えられゲームセット
【試合結果】
横浜 100 001 000|2
中日 010 000 12x|4
勝  又吉 5勝6敗
負  三上 2勝4敗2S
S  田島 3勝2敗16S
【対戦成績】
DeNA 13勝 ー 中日11勝 1分
今シーズンのベイスターズを象徴するような逆転負けでございました。
1点だけ、この試合のポイントをあげます。
3回表、1アウトから桑原の3ベースヒット
白崎がボテボテのピッチャーゴロ
ロペスはショートフライ
ここで点が取れなかったのが、後々に響いてしまったと思います。
白崎は自分の役目が分かっているのでしょうか?
まだ白崎に「背番号6」は似合わない
そして、6回から7回にかけての投手采配がことごとく失敗しています。
これは投手コーチの責任でしょうかね。
来週からヤクルトと2連戦、阪神との3連戦が全てビジターで行われます。
この5連戦が正念場です
今一度、褌を締め直す必要があるでしょう。
梶谷の状態が本当に心配です。
大事に至ってなければ良いのですが。

[ I☆YOKOHAMA ]

  \(*^○^*)/

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