11/12② プレミア12 vs ドミニカ ~ミスをカバーして3連勝~

【試合結果】

日本 4-2 ドミニカ

勝 小川 負 D.デヘスス

本塁打(ド)R.ロドリゲス(7回2ラン)

先制したのは日本。

1回表、中村(おかわり)の打ったセカンド後方のフライを

セカンドとライトが交錯して落球!

2塁から山田が生還!

4回表、山田と筒香が四球を選び、バッターは中田。

アウトローのスライダーをセンター前へ運ぶタイムリーヒット!

先発投手はソフトバンクの武田。

数多くのピンチを背負うも、何とか無失点で切り抜けた。

4回に右足首を痛めたようですが大丈夫でしょうか?

武田の後を継いだのはヤクルトの小川。

7回裏に筒香がやってしまいましたが、風の影響は否めないところでしょうか。

エンタイトル2ベースの後、R.ロドリゲスに2ランホームランを浴びてしまいました。

しかし、8回に頼れる中田が2点タイムリー2ベースヒット!!

直前のデヘススのボークにも助けられました。

(広島のデヘススだったんですね、先発も元中日のカブレラでしたね)

8回は我らが山﨑、9回は松井が締めてゲームセット!

山田と筒香の選球眼がいいですね~

それで溜まったランナーを中田が還すという戦い方がうまくはまっています。

今夜は試合がありません。

あさってのアメリカ戦には菅野が登板するようです。

さて、話はベイスターズに。

バルディリスの退団が決まった翌日、吉報(?)が。

前ダイヤモンドバックスのジェイミー・ロマックを獲得するようです。

今季は3Aで2割8分4厘、27本塁打、100打点をマークしたそうです。

この成績を来季そのまま実践してもらいたいですね。

今、秋季キャンプ中にテストしている外国人投手2人はどうなんでしょうね。

新戦力も加入し、来季のベイスターズには期待せざるを得ません。

頑張れ!侍ジャパン!!

頑張れ!横浜DeNAベイスターズ!!


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11/12① アーロム・バルディリス退団 ~アディオス、そしてグラシアス~

何となくこうなると分かっていたこととはいえ、やはり正式に発表があると寂しい...

阪神、オリックスを経て、2014年から横浜DeNAベイスターズに加入したバルさん。

春季キャンプの頃、スペイン語で「サインください」って言う練習したなぁ。

(結局、サインプリーズで終わってしまった、語学力のない私)

印象に残っている試合を3つほど挙げてみます。

【2014年5月10日 vs ヤクルト】

この日はヤクルトの先発ナーブソン相手に6回までノーヒットでした。

それをぶち破ったのが、バルさんの一発!

この一発のみでヤクルトに勝利しました。

【2015年3月31日 vs 広島】

1回裏の大瀬良から打った満塁ホームランはとても印象的でした。

これで楽勝かと思いきや...という試合展開になってしまいましたが。

【2015年9月26日 vs 中日】

中日の谷繁監督が選手としての引退試合でしたね。

筒香、バルディリスのホームランでサヨナラ勝ちという試合でした。

今シーズンの成績は

打率 .258、本塁打 13、打点 56

数字上では分からない「いい場面で打つ」という印象がバルさんにはありました。

残念ながら、来季のベイスターズにバルさんはいません。

つうか、来季のサードは誰が守るの?白崎?宮崎?飛雄馬??それとも新外国人?

まさかの今江???(木村省吾もある?)

先のことは分かりませんが、今言えることはただ1つ。

「バルさん、グラシアス」

来季は他の球団になるのかどうかも分かりませんが、横浜戦の時はお手柔らかに。

「アディオス!バルさん」

♪勝利への道を照らせ 今ここで 導け夢の舞台へ 振り抜けバルディリス

VAMOS!VAMOS!バルディリス!!


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11/11② プレミア12 日本 vs メキシコ 〜It’s a 翔 Time〜

とにかく苦しい戦いでした。

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韓国戦から全く変わらないオーダーでしたね。
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まさかマエケンがホームラン打たれるとは思いませんでした。

筒香は予告通り(?)爆発してくれました。
4打数3安打1打点1敬遠
さすが我らの筒香です。
その筒香のさらに上を行ったのが中田 翔でした。
逆転2ランを含む3安打5打点
サヨナラヒットのおまけ付きときたもんだ。
それにしてもメキシコは強かったですね。
本当によう打つわって感じでした。
ベネズエラに勝ったらしいけど楽勝でしょ?
なんて余裕ぶっこいてた私が悪かったです。
大野が招いたピンチを牧田が抑えて、増井がきっちり三者凡退に抑えても澤村で同点に追いつかれてしまいましたからね。
兎にも角にも、日本がサヨナラ勝ちでございます(^_^)
これで無敗の2連勝!
こうなったら、リーグ戦全勝といきましょう!
次の相手はドミニカです。
絶対勝つ!!
頑張れ!侍ジャパン!!

11/11① ゴールデングラブ受賞者発表 ~今夜はタコス食べてメキシコ戦に挑む~

とりあえずセ・リーグのみ発表します。

投 手 前田 健太 広島 4年連続5回目

捕 手 中村 悠平 ヤク 初受賞

一塁手 畠山 和洋 ヤク 3年ぶり2回目

二塁手 菊池 涼介 広島 3年連続3回目

三塁手 川端 慎吾 ヤク 初受賞

遊撃手 鳥谷 敬  阪神 3年連続4回目

外野手 福留 孝介 阪神 9年ぶり5回目

外野手 丸  佳浩 広島 3年連続3回目

外野手 大島 洋平 中日 2年連続4回目

ご覧の通り、我が軍の選手は選ばれませんでした。

一塁のロペスと外野の梶谷は選ばれてもよかったと贔屓目で思いました。

2年連続外野手部門で選ばれた荒波は来季フル出場してほしいですね。

そして、今夜はプレミア12のメキシコ戦です。

侍ジャパンの先発投手は前田 健太。

沢村賞、GG賞をひっさげて世界への挑戦です。

メジャーのダイヤモンドバックスも興味を示しているようですね。

マエケンのノーヒットノーランをハマスタで観たことがあります。

それもバックネット裏で(苦笑)

観た感想は「こりゃ打てんわ」ということです。

来シーズンはアメリカですかね~?

とにかく、今日は「5番筒香」に大爆発してもらいましょう!

頑張れ!侍ジャパン!!

11/10 戦力外からの復活戦~12球団合同トライアウト~

もうトライアウトの時期になったのですね。

本当に月日が経つのが早いです。

静岡の草薙球場は球団関係者とたくさんのファンに見守られて

「再契約」を結ぶために投手33人、打者14人が己の全てを出し尽くします。

このブログでは横浜DeNAベイスターズのユニフォームを着たことがある選手を

採り上げていきたいと思います。

【菊池 和正(元DeNA、33歳)】

・田上 健一(前阪神、27歳)
 フルカウントからの6球目、128キロストレートに空振り三振

・林崎 遼(前西武、27歳)
 2球目、外角の133キロを流し打ち。一塁線を破るシングルヒット

・佐藤 貴規(元ヤクルト、22歳)
 フルカウントからの8球目、137キロストレートを捉えて右中間を破るニ塁打

菊リンも故障さえなければ、まだDeNAのユニフォームを着ていたと思います。

BC群馬でラミちゃんと1年間プレーした結果はいかに?

【加藤 康介(前阪神、37歳)】

・藤沢 拓斗(前中日、25歳)
 カウント0-2からの131キロ変化球に手が出ず、見逃し三振

・田上 健一(前阪神、27歳)
 カウント1-2からの4球目、128キロ変化球に泳いでセカンドゴロ

・林崎 遼(前西武、27歳)
 初球を捉えて快音を残すもセンターフライ

加藤もすっかりベテランなんですね(自分のことは置いといて)。

ベテランの妙というのでしょうか、きっちり三者凡退に打ち取りました。

【藤江 均(前楽天、29歳)】

・白根 尚貴(前ソフトバンク、22歳)
 カウント1-0からの2球目、132キロストレートを捉えて左中間を破るツーベースヒット。

・角 晃多(元ロッテ、24歳)
 カウント1-2から、2球ファウルの後の6球目、121キロ変化球に空振り三振

・鵜久森 淳志(前日本ハム、28歳)
 カウント2-2からの5球目、135キロストレートを打ち上げてセンターフライ

春季キャンプの「下着ネタ」がまだまだ見たい!!

横浜で「投手キャプテン」だったことを思い出してほしいですね。

【加賀美 希昇(前DeNA、27歳)】

・山本 和作(前オリックス、29歳)
 初球136キロストレートをとらえるもセンターフライ

・渡辺 貴洋(元巨人、23歳)
 カウント1-2からの5球目、126キロ変化球に空振り三振

・三家 和真(元広島、22歳)
 フルカウントからの6球目、143キロストレートが内角に外れてフォアボール。

加賀美がトライアウトを受けるなんて、入団当時は思いませんでした。

まだまだ後輩の面倒を見てほしかったのですが...

【大田 阿斗里(前DeNA、26歳)】

・渡辺 貴洋(元巨人、23歳)
 カウント2-0からの3球目、137キロの高目ストレートに空振り三振

・三家 和真(元広島、22歳)
 初球を打ち上げて平凡なレフトフライ

・藤沢 拓斗(前中日、25歳)
 カウント1-2からの5球目、140キロの外角ストレートに手が出ず見逃し三振

阿斗里のプロ初勝利をハマスタで見ていました。

まだまだやれると信じています。(後輩の山崎もきっとそう思っているでしょう)

【土屋 健二(前DeNA、25歳)】

・渡辺 貴洋(元巨人、23歳)
 カウント2-2からの6球目変化球に詰まってショートゴロ

・三家 和真(元広島、22歳)
 カウント1-2からの4球目、121キロ変化球を打ち上げてレフトフライ

・鵜久森 淳志(前日本ハム、28歳)
 カウント1-0からの2球目、131キロに詰まってセカンドゴロ

日本ハムからトレードで来たときは喜んだものです。

横浜高校の志はまだまだ消えない!!

【伊藤 拓郎(元DeNA、22歳)】

・藤沢 拓斗(前中日、25歳)
 カウント1-2からの4球目、124キロ変化球に空振り三振

・佐藤 賢治(前日本ハム、27歳)
 カウント0-1からの2球目を打ち上げてライトフライ

・原 大輝(前オリックス、27歳)
 フルカウントからの6球目、124キロ変化球をひっかけてサードゴロ

帝京高校の時は山﨑よりも注目を浴びていたのに...

高校時代がピークだなんてことはないはず。

【今井 金太(前DeNA、21歳)】

・大平 成一(元日本ハム、26歳)
 カウント1-2からの4球目、141キロ内角ストレートに詰まってピッチャーゴロ

・田上 健一(前阪神、27歳)
 カウント1-1からの121キロ変化球を捉えてセンター前へのクリーンヒット

・林崎 遼(前西武、27歳)
 カウント2-2からの6球目、125キロに空振り三振

育成契約から支配下にならかったのが残念でしょうね。

【北方 悠誠(前ソフトバンク、21歳)】

・中村 憲(前広島、26歳)
 フルカウントからの6球目が146キロを計測するも高目に大きく外れてフォアボール。

・白根 尚貴(前ソフトバンク、22歳)
 カウント2-2からの5球目、137キロストレートを捉えるもセンターフライ

・角 晃多(元ロッテ、24歳)
 カウント2-1からの4球目、137キロストレートを引っ張ってセカンドの横を抜けるライト前ヒット。

これでも横浜のドラフト1位指名だったという誇りをもってほしいです。

以上、トライアウト情報でした。

ここから契約が取れる選手は果たして出てくるのか???