7/22 vs ヤクルト ~早くも来季続投か?~
南場オーナーから中畑監督への来季続投オファーがあったようですね。
まだ横浜DeNAベイスターズは発展途上なチームです。
てっぺん取れるまでは続投でもいいのかもしれません。
この際、采配云々はさておきましょう(え)。
それでは、昨日の試合結果です。
横浜 1-2 ヤクルト
勝 石川 6勝7敗
負 石田 0勝1敗
初回の2点が大きく響いてしまいましたね。
7回まで7安打2失点の石田くんはひとまず合格ってところでしょうか。
ただし、バントは猛練習しましょうね。
今日は移動日で試合がありません。
あさってからは甲子園で阪神との3連戦です。
シーズン序盤は甲子園で3タテしたり対戦成績は良かったのですが、
福留を筆頭にベイスターズ投手陣が打ち込まれています。
井納、山口、砂田の3本でいくのでしょうか?
全然関係ありませんが、昨日は札幌ドームがエライことになっていましたね。
札幌ドームの試合を気にしながら横浜スタジアムのニコ生を観ておりました。
話が逸れましたが、3連勝後に3連敗、果たして甲子園ではどうなるでしょうか。
頑張れ!横浜DeBAベイスターズ!!
7/21 vs ヤクルト 〜歴史的な大敗〜
7/20 vs ヤクルト ~後半戦開始!~
夏ですね。
毎日猛暑が続きますが、皆様体調などは崩されておりませんか?
私は昨日だけでぐったりしております。
原因は「飲みすぎ」ってことなんですけどね。
さて、オールスターも無事に終わり、シーズン後半を迎えました。
泣いても笑っても、あと3か月間を全力で応援する所存でございます。
昨日はヤクルトをホームに迎えた3連戦の初戦でした。
先発は横浜が久保、ヤクルトが新垣。
久保のヤクルトとの相性は最悪ですね。
対戦成績は1勝3敗、対戦防御率が8.31です。
完全試合もどきだった時(ヤクルト戦でした)のピッチングはどこへやら。
被安打9、失点7と散々な結果で確変が止まってしまいました。
久保にもこんな時があると認識した上で次回は頑張ってもらいましょう。
打線は初回こそ筒香の14号2ランが出たものの、しばらくは沈黙が続きました。
今年のベイスターズはすんなりやられないですね。
6回に先頭の松本が2塁打、宮崎が凡退するも筒香の内野ゴロの間に1点
着実に打点を稼いでおりますね、筒香。
7回は面白いものが観れました。
ファースト後方のフライを山田がポロリ、ライトの雄平がファールと判断し
落としたボールを拾ってお客さんへ渡してしまいました。
審判は「インプレー」の判定なので、セカンドのエラーとライトのミスとなり
バッターのバルディリスは一気に3塁へ達したのです。
代打ゴメスの当てただけの内野ゴロで1点は取れました。
代打攻勢の中畑監督はつづくバッターに白崎を指名します。
これが的中し、白崎は初球を振りぬき打球はレフトスタンドへ一直線!!
8回は松本、宮崎、筒香の3連打で1点取り、2点差まで追い上げました。
次のロペスが併殺打だったのは痛かったですね。
反撃もここまででした。
【試合結果】
横浜 6-8 ヤクルト
勝 新垣 3勝8敗
負 久保 7勝5敗
S バーネット 1勝0敗22S
本塁打 (横)筒香14号(1回2ラン)、白崎3号(7回ソロ)
序盤で試合は決したかに思えましたが、試合終盤の追い上げは
今年のベイスターズを象徴しています。
中継ぎが試合を壊さず頑張っていたので、逆転の雰囲気を作ってくれますね。
先発がQSであれば打線がなんとかしてくれる空気があります。
久々にライジングテーマを歌いましたが、歌詞は覚えているものですね(笑)
さ、切り替えて今夜の試合に臨みましょう!
先発はヤクルト戦に滅法強い「ハマの番長」三浦大輔です。
ほぼ横一線のセ・リーグから抜け出すきっかけとなる勝利をお願いします!
頑張れ!横浜DeNAベイスターズ!!
【前半戦を個人的に振り返る】~もちろんベイスターズ目線~
この台風ではフレッシュオールスターも中止になりますわね。
石田くん、倉本くん、乙坂くんの活躍が観れず残念です。
「ダウアウトの向こう2015三浦ver.」を見逃した悔しさをバネに
前半戦を振り返ります(号泣)。
私は前半戦、12試合を観戦することができました。
(横浜スタジアム9試合、神宮1試合、甲子園1試合、QVCマリン1試合)
観戦試合の勝敗は8勝4敗でございます(勝率.667)。
3敗のうち、2敗は言うまでもなく「セ・パ交流戦」です。
まだ前半戦なのに、いろいろありすぎでしたね。
開幕ダッシュに成功したかと思いきや、7連敗するし、
交流戦の12連敗は...
それでも勝率を5割に復帰させ、首位に返り咲くなんて!
記憶を頼りにいくつか思い出してみましょう。
3/28(土)東京ドーム
横浜 10-3 読売
9回表、筒香の特大ホームラン(看板直撃)には衝撃を受けました。
3/31(火)横浜スタジアム
横浜 7-6 広島
バルさんの満塁ホームランで始まった本拠地開幕戦。
楽勝ムードが徐々に追いつかれ、僅差で逃げ切りました。
4/9(木)甲子園
横浜 2-1 阪神
敬遠のスキを突いて梶谷の三盗、しびれましたね。
4/15(水)横浜スタジアム
横浜 0-3 読売
金城の鮮烈な古巣への恩返し3ラン
この試合も含めて7連敗...
4/25(土)横浜スタジアム
横浜 5-2 中日
石川の神スライディングには興奮しました。
4/28(火)マツダスタジアム
横浜 1-0 広島
久保と大瀬良の投げ合いとなりました。
9回表、梶谷のタイムリーで待望の先制点を守り切りました。
7連敗後の5連勝!
5/2(土)ナゴヤドーム
横浜 5-3 中日
9回2アウトからの大逆転劇!
地元愛知で殊勲打の関根が一躍ヒーローに。
5/4(月祝)横浜スタジアム
横浜 6-1 ヤクルト
先発の久保が7回まで完全試合ペースで試合を進めました。
9回2安打1失点で2勝目、試合時間は2時間16分。
5/8(金)横浜スタジアム
横浜 6-5 読売
「逆転のベイスターズ」の主役は井手正太郎でした。
チームは6連勝!
5/10(日)ハードオフエコスタジアム新潟
横浜 4-2 読売
開幕から5連勝の高木勇に初の黒星を進呈した試合。
同じルーキーの倉本がプロ初のお立ち台。
南場オーナーの御前試合を勝利で飾りました。
5/16(土)マツダスタジアム
横浜 2-1 広島
ビジターパフォーマンスシートからベイスターズファンを締め出す暴挙
「俺たちの席を返せ!」というボードが印象に残りました。
300人のベイスターズファンに敬意を表したいと思います。
5/19(火)横浜スタジアム
横浜 1-2 ヤクルト
石川神話(別名:石川くじ)が14でストップしました。
先頭打者として出塁した試合で14連勝はメディアにも取り上げられました。
5/24(日)横浜スタジアム
横浜 8-6 阪神
筒香が第一打席で負傷離脱、山崎康が上本に対する初球を頭部にデッドボール。
危険球退場となってしまいました。
4番と守護神を一気に失うも、周りのカバーで何とか逃げ切りました。
交流戦を前に筒香の負傷は...暗雲が立ち込める横浜スタジアムでした。
5/29(金)QVCマリンフィールド
横浜 3-4 ロッテ
かなりの大雨の中、ロジンを使えない長田には酷な登板でした。
あの「すっぽ抜け暴投」は責められないと思います。
5/30(土)QVCマリンフィールド
横浜 5-1 ロッテ
前日の大雨がうそのようないい天気でした。
井納が8回1失点の好投で4勝目をあげました。
毎年、ここで観戦するのが楽しみなんです。
過去3回行って、未だ負けなしでございます。
6/2(火)横浜スタジアム
横浜 6-5 ソフトバンク
プロ野球規約って難しいなと感じた試合でした。
判定後の球審の対応には腹が立ちましたね。
8回の荒波の逆転打はしびれました。
9回表、柳田、内川、李大浩を完璧に抑えた山﨑康はさすがでした。
6/3(水)横浜スタジアム
横浜 2-4 ソフトバンク
柳田のセンターバックスクリーン直撃弾は圧巻でした。
ただ、打たれた三浦も次の打席で柳田を三振に切って取るあたりが
「ハマの番長」たるゆえんなんでしょうね。
延長11回に再び柳田にやられてしまいましたが。
6/5(金)横浜スタジアム
横浜 3-3 西武
初回、おかわり君に3ランを打たれましたが、
その後は先発の山口が0点に抑えていました。
筒香のいない中、4番ロペスが孤軍奮闘してホームランを含む3打点。
5回裏終了時、雨天コールドによる引き分けとなりました。
6/9(火)コボスタ宮城
横浜 2-3x 楽天
延長12回に山崎康が初の被弾でサヨナラ負けを喫しました。
延長戦を苦手とするベイスターズはこの時は5連敗でした。
6/11(木)コボスタ宮城
横浜 5-7 楽天
岡島が四球3つの後、松井稼にグランドスラムを打たれました。
ドロ沼の7連敗...
6/14(日)札幌ドーム
横浜 1-3 日本ハム
育成から支配下登録の後1軍に昇格した砂田がプロ初登板。
あの大谷相手に気落ちせず良く投げていました。
大谷の暴投で先制点をもらえましたが、砂田から代わった平田が
読売からトレード移籍した矢野に痛恨の3ランを打たれました。
3勝14敗1分け、勝率1割7分6厘。
ぶっちぎりの最下位で2015年の交流戦を終えました。
6/23(火)東京ドーム
横浜 7-2 読売
高木勇専用機の倉本と代打ゾノで試合をひっくり返し、
9回に梶谷、筒香の共演で快勝!
長すぎた連敗12がようやく止まりました。
6/30(火)ツーカーセルラースタジアム沖縄
横浜 1-0 中日
昨年につづき沖縄開催。
先発久保が2安打無失点の好投で5勝目。
梶谷タイムリーによる虎の子の1点を守りきました。
7/8(水)三次きんさいスタジアム
横浜 7-1 広島
砂田が5回無失点の好投でプロ初勝利!
自らタイムリーで祝いました。
倉本の2号2ラン、桑原の今季1号場外ホームランも花を添えました。
7/12(日)神宮球場
横浜 3-0 ヤクルト
先発三浦が6回無失点の好投で4勝目。
ロペス、バルディリスの両助っ人によるホームランの共演。
山﨑康が球団新人セーブ記録を更新する22セーブ目をあげました。
7/13(月)横浜スタジアム
横浜 7-4 読売
先発オーダーをガラリと変えた横浜マシンガン打線が火を噴きました。
先頭打者梶谷、2番松本の2者連続ホームランで先制。
松本は自身初となる4安打2打点の猛打賞。
ケガで離脱中の石川に代わっ
出場した宮崎も2軍での好調を1軍でも発揮しました。
7/14(火)横浜スタジアム
横浜 10-3 読売
この日も中畑采配が大的中!
プロ初登板の石田は4回3失点で降板。
嶺井のタイムリー3ベース、石田の代打柳田がタイムリーで同点に追いつきます。
5回裏には打者12人の猛攻で7点をあげ、試合を決めました。
筒香の勝ち越し2ラン、つづくロペスのソロ、仕上げは梶谷の2ラン。
横浜花火大会でございました。
7/15(水)横浜スタジアム
横浜 3x-2 読売
村田の「古巣愛」がさく裂しサヨナラ勝ち!
長野、鈴木、村田と3人を完璧に抑えた山﨑康が2勝目をあげました。
かなり力を入れて書きましたが、まだこれで前半です。
後半はもっと気合を入れてブログアップしていきたいと思います。
とにかく、今夜のオールスターゲームを楽しみましょう。
頑張れ!横浜DeNAベイスターズ!!


