三浦大輔ファーム監督誕生!ベイスターズ来季コーチングスタッフを発表

<1軍>

監督 80 アレックス・ラミレス(留任) ヘッドコーチ 83 青山 道雄(留任) チーフ打撃コーチ 76 田代 富雄(留任) 打撃コーチ 77 坪井 智哉(留任) 投手コーチ 73 木塚 敦志(留任) 投手コーチ 72 川村 丈夫(前ファーム投手コーチ) 内野守備走塁コーチ 88 永池 恭男(留任)  外野守備走塁コーチ 75 上田 佳範(留任) バッテリーコーチ 89 藤田 和男(前ブルペン担当バッテリーコーチ)

<ファーム>

ファーム監督 18 三浦 大輔(前1軍投手コーチ) ファーム総合コーチ 82 万永 貴司(前ファーム監督) 打撃コーチ 90 大村 巌(前ロッテコーチ) 打撃コーチ 84 嶋村 一輝(留任) 打撃コーチ 70 下園 辰哉(新任) 投手コーチ 大家 友和(留任) 投手コーチ 86 牛田 成樹(新任) 内野守備走塁コーチ 85 柳田 殖生(留任) 外野守備走塁コーチ 71 小池 正晃(留任) バッテリーコーチ 74 鶴岡 一成(前1軍バッテリーコーチ) バッテリーコーチ 79 新沼 慎二(留任)

以上でございます。

注目すべきは、ファーム監督に三浦大輔が就任というビッグニュースですよね。今後は横須賀のDOCKに足を運ぶ機会も増えそうです。そして、先日も取り上げました下園、牛田両コーチの新任というのも楽しみです。ただ、走塁コーチは外部から招へいしてほしかったので残念でございます。

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いよいよ目前にせまってまいりました、2019年秋季キャンプは上記のコーチ陣で選手を鍛えていくことになります。

早速、今週末にでも横須賀に行こうと思います。もちろん三浦監督を観にですが。

 

それでは、また

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アメリカの空高くホームランかっとばせ筒香

DeNA筒香「メジャー挑戦を決めました」 ポスティングでのMLB移籍を正式表明(10/29Full-Count)

日本の4番、筒香嘉智がついに海を渡ってメジャーリーグに挑戦します。ベイスターズからポスティングでのメジャー移籍ははじめてですね。私のような一ファンでも、ついにこの日が来たということが本当に嬉しいです。もちろんベイスターズからいなくなるのは寂しいです

現在27歳の筒香は、プロ野球生活10年目で掴んだメジャーリーグ挑戦のチャンスです。アメリカでは是非「TSUTSUGOU」の名をアメリカ中に轟かせていただきたいものです。

筒香の2019年成績は打率.272、本塁打29本、打点79と本人も不本意なシーズンになったことでしょう。チームもリーグ優勝できませんでしたからね。

理想形は、言うまでもなく2016年の打率.322、本塁打44本、打点110と二冠王を獲った時にほかなりません。いきなりこのような成績が出るとは思えませんが、目標としては打率.280、本塁打20本、打点80はクリアしていただきたいなと思います。さらに出塁率は.350ぐらいがベストです。

さて、問題は「どのチーム」に移籍するのか?

菊池雄星投手がいるマリナーズ、タイガースなどのチーム名をニュースでよく見ますね。ベイスターズと戦略的パートナーシップを締結しているダイヤモンドバックスも候補にあがるのかもしれません。

私の予想はブリュワーズです。

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筒香の守備力を考えると、DH制のあるアメリカンリーグがベストなのかもしれません。

ブルージェイズもチーム打率が30位と低迷しているので、手を挙げる可能性があります。

とにかく、筒香には松井秀喜を越えるバッターになってほしいですね。

それではまた

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秋季キャンプとファンクラブ更新の件

2019年秋季キャンプ参加選手、スローガンのお知らせ(10/24球団公式)

11月1日から18日まで、みっちり鍛える秋季キャンプの時期に近づいてまいりました。

投手陣は横須賀のDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA、野手陣は奄美の名瀬運動公園市民球場で行われます。DOCKが完成したことにより、練習設備も充実したことで投手・野手と分かれてのキャンプになったのでしょう。

そして、秋季キャンプのスローガンは

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来年の勝利につなげるという意味でしょうかね。大変良いと思います。

凡事徹底は毎度のことながら、その徹底が来シーズンの何かに左右されることになるのです。

私も横須賀には行くつもりでいます。現地レポートをお楽しみに。

そして、私たちが一番関連している「2020年ファンクラブ」の件についても発表されました。

詳しくは球団公式HPをご覧ください。

公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」2020年会員コース・特典内容決定!

継続のやり方は去年と同じっぽいですね。会員特典はギリギリまで2択で悩むことでしょう。

個人的にはステージ制の試合数をもう少し幅を持たせてもいいんじゃないかと思います。

例えば

ブロンズ → 5試合、シルバー → 10試合、ゴールド → 20試合、ゴールド+ → 30試合ってな感じで。

シーズン30試合って、かなり頑張って行かないと到達できない数字だと思いますが、ファンクラブの先行発売が最優先されることを考えれば発売日の混雑緩和にもつながるんじゃないでしょうか。

まあ、これはあくまで個人的な意見ではありますが。

ファンクラブの更新は

11月5日(火)10:00~11月25日(月)22:00までだそうです。

皆様、お忘れにならないように。

と、書いておいて実は自分への忘備録となっております。

それでは、また

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伊藤光 DeNA史上最長の4年契約

DeNA伊藤光、FA権行使せず4年契約でサイン

(10/23日刊スポーツ)

個人的な感想を言えば、本当に嬉しいです。何より嬉しいのが「ベイスターズが好きだ」というコメントです。「ベイスターズに残ってくれて本当にありがとう」と本人に直接言えたら最高ですね。来年の春季キャンプでチャンスがあるかもしれません。

4年という長期契約はあまり過去の記憶がないですが、年棒も総額で4億5,000万円(推定)ということであれば、伊藤光も大満足ではないでしょうか。本人のインスタにたくさんのファンから「残留してほしい」という旨のコメントを見ました。そのことも残留をした決め手になったかもしれません。

伊藤光といえば「ハグ」というのがファンの間で知れ渡るようになりました。若手投手陣にとって、伊藤光に認められたという証でもある「ハグ」なのではないでしょうか。

守備は2014年に受賞した最優秀バッテリー(金子弌大と同時受賞)、ゴールデングラブ、そしてベストナインで守備は文句なしの実績があり、今季はキャリアハイの本塁打8本、出塁率3割5分2厘と攻撃面でも貢献してくれました。そして言うまでもないイケメン、これはハマのギャルが放っておけないでしょう。

現在30歳の伊藤光が34歳までベイスターズに在籍することは、本当に大きな戦力補強になったと思います。おそらく来季は主戦のキャッチャーになることでしょう。リーグ№1キャッチャーになってくれたら最高ですよね。

ここまで伊藤光を大きく持ち上げていますが、嶺井や戸柱も黙ってはいられないでしょう。虎視眈々と主戦キャッチャーの座を狙っていることと思います。山本祐、益子にもチャンスはあります。そしてドラフトで指名された東妻も伊藤光のスキルを吸収してもらいたいですね。

週末に追浜のDOCKで練習しているなら、直接お礼を言いに行こうかなとこれを書きながら思いました。

それではまた
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横浜の新星を7名指名

DeNAドラフト会議指名一覧

今年のドラフト指名は7人でした。

1人ずつ書いていく前に、一言物申させてください。

DeNA、ドラフトくじ引き役はラミレス監督!3年ぶり大役に「ストロングライトハンド!」

ストロングライトハンド使ってないじゃん!

明治の森下を指名せず、桐蔭学園の森を一本釣りするとは予想できませんでした。去年の小園争奪戦で広島に引き負けたことから臆したのかもしれませんね。

正直、広島と競合してでも森下を指名するべきだったと思いますし、万が一の外れ1位でも森は指名できたんじゃないかと。別に森の評価が低いというわけではないのであしからず。

 

ということで、1位指名の森から一言ずつ書いていきたいと思います。

ドラフト1位指名 桐蔭学園 森敬斗内野手

言わずもがな、今年の高校No. 1ショートでございます。ここ最近では不毛な番号となっておりますが、「背番号6」を付けるならユニフォームを買います!

ドラフト2位指名 立命館大学 坂本裕哉投手

東の2年後輩で寮でも同部屋だったそうで、東直伝のチェンジアップをはじめとした多彩な変化球で奪三振を量産してもらいたいです。

ドラフト3位指名 明治大学 伊勢大夢投手

広島1位指名の森下、同郷の熊本出身であるヤクルトの村上と渡り合える、もしくはそれ以上の活躍を期待します。エグいシュート回転するストレートを早くハマスタで見たいです。「ハマのキンブレル」と呼んでもよかですか?

ドラフト4位指名 智弁和歌山高校 東妻純平捕手

お兄さんがロッテで活躍中の東妻勇輔投手であり、兄弟対決が楽しみです。元阪神の中谷仁監督の勧めでショートからキャッチャーに転向したそうで、強肩強打のすごい奴のようです。伊藤光を目標しているようなので、FAせずに残ってもらいましょう。

ドラフト5位指名 開星高校 田部隼人内野手

走・攻・守の三拍子揃った右打ちのショートだそうで、梶谷の後輩です。そういえば梶谷も元々がショートでしたね。田部にはコンバートではなくショート一本で頑張ってほしいですね。

ドラフト6位指名 青森大学 蝦名達夫外野手

ベイスターズの十八番である下位指名の打撃特化枠のようです。北東北リーグを代表する好打者ということで、佐野や楠本のような活躍を期待します。キャリアハイのOPSが驚異の1.329と西武の山川、秋山、外崎の当時を上回っているのはロマンしか感じません。

ドラフト7位指名 有明高校 浅田将汰投手

甲子園出場はできませんでしたが、星稜の奥川(ヤクルト1位指名)や大船渡の佐々木(ロッテ1位指名)への対抗心は強いようです。プロ野球の世界で立場が逆転したら面白いですね。打撃も良いみたいなので、バッターボックスに入った浅田にも要注目ですね。

 

ということで、7人の指名したベイスターズですが、私の評価は80点とさせていただきます。

マイナス20点は、ラミレス監督のストロングライトハンドが見られなかったこと、横浜高校の及川が指名できなかったこと、ラミレス・レンソ(白鴎大)、国吉大陸(早稲田大)も指名してほしかったということをふまえて、各5点マイナスとしました。

この中から未来のベイスターズを背負って立つ選手が何人出てくるか楽しみです。

みんな横浜の輝く星になれ!

 

それではまた🖐

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