これぞ横浜の機動力野球…..だよ〜

今日は、あえて言わせていただきます。

納はいーのー

7回82球無失点と、今季初のHQS達成でございます。

球数も少ないので、このまま続投するかと思いましたが、ラミレス監督のプラン通りということで石田をマウンドに上げました。おそらく、井納を来週の月曜日に中5日で登板させるプランもあるのでしょう。

今日が誕生日の細川にウイニングボールを届けるのだそうです。先月の石川以来となるウイニングボールが届けられますね。

細川選手、誕生日おめでとうございます。

そして、中日の濱田投手もおめでとうございます。

最終回はもちろん、プラン通りに三嶋がマウンドへ。映像を観る限りはどこから見ても三嶋なのですが、何故か全盛期の藤川に見えてしまいました。今日眼鏡市場に行ったばかりですが(実話です)。

この分だとヤスアキの復調云々よりも、ミシ魔神が定着しそうですね。

今日はNEOくんが1軍初のスタメンということで、横浜スタジアムに約5000人の大観衆が集まりました。どうせやるなら、ナゴヤドームの方が良かったのではないかと思われました。

それはさておき、オースティンは今日も首痛で戦線を離脱しております。

代わりに、2番センターでイケメン…..いやスタメン出場の神里が

打数4安打2得点1盗塁

あの、イケメンヒットメーカー神里がwelcome backでございますよ奥さん。

今日で終わらないよう、これからも続けてほしいですし、梶谷との1、2番コンビでダイヤモンドをかき乱してもらいたいですね。

なんだか、久しぶりにベイスターズの機動力野球が観られた気がします。

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試合結果】DeNA3-0中日

勝 井納3勝2敗 S 三嶋0勝1敗3S  負 福谷0勝1敗

本塁打 なし

<💮たいへんよくできました> 井納、神里

<よくできました> ソト、石田、三嶋

いつの間にか、福谷はシレッと先発にまわったてたんですね。それで好投するとか、どこぞのメジャーに行った人に境遇がちょっと似ていますね。あの人は今日もダメだったようですが。

今日の試合はほぼ言うことない理想的な展開でしたが、4回と6回のダブルアウトはもったいなかったですね。もっと得点できたと思います。

明日の予告先発】

DeNAは濵口、中日は柳が復帰後即先発となる模様です。

今日からの9連戦は幸先の良いスタートが切れたと思います。ファンのいるハマスタで選手のモチベーションも上がっていることと思います。明日以降も勝って連勝といきましょう!

今月は対戦のない巨人に肉薄する絶好のチャンスです。

それではまた🖐

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新ユニット“ムシライ”のライブは中止

本日のムシライのライブは中止となりました。追加公演は今もところ未定です。ラミレスプロデューサーがイケメン路線に変更したためだと言われておりますが、本心は分かりません。

Vo.ムシキングのコメント

「この日を楽しみにしてくれていたファンのみんな、本当にごめんなさい。またシライと組むことができる日を楽しみにしているよ」

Vo.シライのコメント

「今日は序盤から声を張り過ぎてしまったけど、次は大丈夫。ムシキングとのライブができなかったのは残念だね」

ファンはこの日をずっと待っていた

山下と白井球審のライブが今日こそは聴けると思っていました。

山下のパワフルなシャウトに、白井球審のハイトーンボイスが織りなすハーモニーを聴きたかったのです。

なぜ最終回の代打に神里なんだ?

点を取るために最善を尽くせないなら、せめて空気を読んでほしかったです。

チャンスはいくらでもありました。

先発の平良は今日も通常通り、一時は防御率のリーグトップに躍り出たこともあったんですよ奥さん。

無援護はエースの証なのか?

さすがに梶谷の先頭打者ホームランだけでは逃げ切れません。プロ野球はそんなに甘くない。

ソトの不振は、打線の流れをぶった切り、ライトの守備で防げる得点を阪神に献上してしまいました。

いつか打つだろうと楽観的なラミレス監督もこの現実を受け止めてほしいのです。オースティンが欠場している今なら尚更ですね。



試合結果】DeNA1-3阪神

勝 馬場1勝0敗 S スアレス0勝0敗6S 負 平良2勝2敗

本塁打(De)梶谷9号ソロ

<よくできました> 平良、大和

<がんばりましょう> ソト、戸柱

日曜日の試合はこれで4連敗

平良が報われる日が1日も早く来てほしい

あと1本が出ないベイスターズ打線、阪神2番手の馬場は明らかに制球を乱していただけに、梶谷は初球から打ちに行く必要はなかったと思います。先頭打者ホームランを打っても、この場面の凡退ということで相殺いたしました。

戸柱はいくらなんでも走られ過ぎでしょう。各チームが誇る俊足ランナーにフリーパスでも渡しているのでしょうか。

ウル虎の夏と称した阪神との3連戦は1勝1敗1分で終わりました。通算でも4勝4敗1分となり、ここまでは阪神と五分で戦えています

東京ドーム、甲子園とロード6連戦が終わり、3勝2敗1分という成績で横浜に戻ってきます。火曜日から中日とハマスタで3連戦が行われ、金曜日からは神宮でヤクルトとの3連戦になります。

私事ですが、今度の水曜日は自分の誕生日なんです。今まで試合がある日は大抵ハマスタにいましたが、今年は見送ることにしました。幸いなことにtvkでの放送があるので、いつも通りテレビ観戦となりますが全力で応援しますし、ハマスタに気持ちを送ります。

それではまた🖐

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ウル虎の夏で横浜花火大会と今永の奪三振ショーが開催される

気がついたら8月になっていました。私はいたって通常営業ですが、今月も出来る限り執筆していく所存でございます。皆様、よろしくお付き合いくださいませ。

さて、今日の試合は異例中の異例となりました。このような試合は滅多に観られるものではありません。甲子園で観ることができたベイスターズファンの方がうらやましいです。

回表、ソトのソロホームラン

7月19日、あの「打ち直しホームラン」以来となるホームランで先制しました。

回表、大和のソロホームラン

プロ15年目の大和ですが、ついに甲子園初の波動砲が発射されました。

回表、佐野の2ランホームラン

第1打席はデッドボール、第2打席はライトへの3ベースヒットの後に出たレフトポール直撃のホームランでした。これは、もしかするともしかするかもしれませんね(その結果は後ほど)。

回表、宮﨑のソロホームラン

阪神先発の西勇を、ついに引きずり降ろすことに成功しました。やはり不◯の影響が少なからずあったのかもしれませんね。

回表、梶谷のソロホームラン

6回に続いて回の先頭打者によるホームランとなりました。代わった能見の初球を見事センターバックスクリーンに弾き返しました。

ホームランこそ正義

ここまで全得点がホームランと、甲子園では球団初の快挙となりました。

打線が繋がっているのかいないのか、途中から分からなくなってきました。それでも、やっぱり今日は打線が繋がったということでしょう。結果的にホームランになったということにしておきます。

ここまで、佐野が2ベースを打つとサイクル安打達成というリーチがかかっております。

(リーチと言っても、掛け麻雀ではありません)

9回表、2アウトからその佐野がレフト前ヒットを放ち、惜しくもサイクルヒット達成とはなりませんでした。ベンチでラミレス監督が「セカンドへ走らんかい!」と佐野を煽っていましたが、多分梶谷でも無理だったでしょう。佐野もベース上で苦笑いするしかなかったと思います。

続くロペス、宮﨑の連続ヒットで、打線が真の繋がりを見せて追加点を挙げました。

今永がチーム26年ぶり、大魔神佐々木以来となる7者連続三振達成!

4回に2失点した時は、私を含めてこの先どうなるのかと心配した方もいらっしゃったと思いますが、結局心配ご無用となりましたね。

あの大魔神、佐々木主浩さんに並ぶ7者連続三振はセ・リーグ2位タイの記録で、あと1人で1960年の鈴木隆投手(大洋)に並べたので何とか達成してほしかったなぁと思ったのは言うまでもありません。

ちなみに、プロ野球記録は1957年に阪急の梶本隆夫投手が9者連続三振を達成しております。そして、1971年のオールスターゲームで江夏豊投手が9者連続三振を達成したのは、今でも語り継がれる伝説となっています。

話を今日の試合に戻しますが、今永は7回2失点10奪三振でマウンドを降りました。ここまで6-2と4点差がついていたので、私は1軍に昇格してからの登板がない三上、もしくは7月16日以来登板のなかった武藤が投げるものだと思っていました。

しかし、私の想像の遥か斜め上を行くラミレス監督はパットン将軍に出撃を命じたのです。

パットンを比較的楽な場面で登板させて調子を取り戻してほしい、というラミレス監督の願望もあるのでしょうが、パットンはそのさらに斜め上を行くかのように失点を喫してしまいました。

そして最終回は代魔神三嶋の登板過多を鑑みて代々魔神の石田をマウンドに上げました。その石田もこの試合で3連投となりましたけどね。その石田が危なげなく3者凡退に抑えてゲームセット!



試合結果】DeNA7-3阪神

勝 今永4勝2敗 負 西2勝3敗

本塁打(De)ソト8号ソロ、大和2号ソロ、佐野5号2ラン、宮﨑7号ソロ、梶谷8号ソロ

(本日の評価ですが、対象者が多いため割愛させていただきます。ご了承ください)

色々記録ずくめの試合となりました。たまにはこんな勝ち方があっても良いでしょう。かなりレアな試合観られたことが嬉しいです。

明日の予告先発】

DeNAは平良、阪神は岩貞です。明日の試合は、ベイスターズ打線が苦手な岩貞を攻略できるか、そして平良に勝ち星を付けられるかが焦点となるでしょう。

それではまた🖐

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今季2度目の引き分けは結局悔しさが残りました

西日本は梅雨が明けたということだったのですが、試合前に甲子園は大雨が降っておりました。

試合開始が1時間ほど遅れましたが、阪神園芸さんの華麗なグラウンド整備を見て堪能できたので良かったです。

上茶谷と雨柳さんの投げ合いは、3回まではお互いに譲らず、0-0のまま4回へと進行していきました。

それにしても、梶谷の対雨柳さんの打撃成績はスゴいですね。今日も3打数2安打と雨柳さんと実は付き合っているんじゃないかと噂が立つぐらいの相性の良さでございました。しかし、雨柳さんには5回まで梶谷のヒット2本のみに抑えられておりました。

そして4回裏、上茶谷が突然崩れ出しました。

それまで、サンズのヒット1本に抑えていましたが、そのサンズの打球がセンターバックスクリーンへ飛んで行きました。

フェンスに貼り付いた梶谷が、タイミング良くジャンプしてこの打球をスーパーキャッチ!

キャッチをアピールする梶谷

このファインプレーに助けられた上茶谷でしたが、その後を抑えることができず梅野に痛恨の3ランを浴びてしまいました。阪神にとっては実に20イニングぶりの得点となりました。

ベイスターズの反撃は6回表でした。

この回の雨柳さんには明らかに異変が生じていたので、一気に追いつきたいところでしたが、この回はオースティンの2ベースから雨柳さんの暴投、ソトのショートゴロでオースティンが生還した1点のみ。

それでも7回表、代打山下のタイムリーヒットで1点差に追い上げ、ようやく雨柳さんをマウンドから降ろすことに成功しました。

そして、阪神2番手の馬場からオースティンのタイムリーヒットでついに同点に追いつきました。

8回表にもチャンスがありましたが、ロペスのダブルプレーの後にヒットが2本続くという皮肉のような展開もありました。

この日のリリーフ陣は、7回からエスコバー、8回は国吉と石田のコンボ、9回はヤスアキがマウンドに上がり3者凡退に抑えました。ヤスアキが同点で登板して9回を抑えられたのは吉報ですね。

試合は7月22日以来の延長戦へ

チャンスが訪れたのはベイスターズでした。

送球エラーとフォアボールで1アウト1・2塁(代走に倉本)、打席には途中出場の大和。

大和の打球はレフトの後方へ、抜ければベイスターズの勝ち越しは間違いなかったことでしょう。

しかし、レフトのサンズがスーパーキャッチ!2塁ランナーの倉本が戻れずダブルアウトになってしまいました。

このシーンについてですが、私は身内で議論しておりました。

打球が抜けていた場合、倉本は塁間でステイしていたとしても楽々ホームインできたと思います。しかし、当の本人はガッツリ3塁の直前まで走っておりました。これでは帰塁するのは無理だったでしょう。

この時、上田コーチが手をグルグル回していたという情報がありましたが、映像ではそのシーンは見れませんでした。できれば上田コーチに倉本を塁間でストップさせてほしかったところです。

10回裏は新守護神の三嶋。危なげなく3者凡退に打ち取ってゲームセットでございます。



【試合結果】DeNA3-3阪神

本塁打(阪)梅野3号3ラン

<💮たいへんよくできました> 梶谷、オースティン、三嶋

<よくできました> 宮﨑、エスコバー、石田、山﨑

3連続登板となったヤスアキと三嶋ですが、少し登板過多ですよね。最近投げていない武藤あたりを登板させても良いかと思われます。

引き分けに終わった時、いつも思うのですが

引き分けに持ち込めて良かったという気持ちと、勝てた試合を引き分けてしまって悔しいと思う気持ちが、ちゃんと半々になっているんですよね(個人の見解です)。

それでもやっぱり今日は勝ちたかったなぁ!悔しい!

ということで、明日の予告先発はDeNAが今永、阪神は西勇です。不倫発覚後は初対戦になりますね。

天気は大丈夫そうなので、開幕投手同士の意地と意地のぶつかり合いが見られることでしょう。

ソトの調子がなかなか上がってきません。打順の変更も検討した方が良いかと思います。

どちらが先に貯金生活に戻れるか

それではまた🖐

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大貫が因縁の?メルセデス対決を制す!

大貫=メルセデス・ベンツの元ネタはコチラになります。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201902030000620.html (2019/2/3日刊スポーツ)

個人的には、ようやくシックリきました。

ゴロで打ち取るタイプのピッチャーである大貫の先発時にセカンド中井、ショート倉本のスタメンが発表された時は、正直不安でしかありませんでした。

ゴロゴロしてんじゃないよ!

と、怒られそうなくらい、大貫とメルセデスが積み重ねたゴロアウトの山が動いたのは6回の裏でした。

センター梶谷が果敢にチャージをするも、打球は無情にも梶谷の後ろへ転がっていきました。できれば前で止めてほしいところでしたが、この後の内野安打で巨人に先制されてしまいました。

何とかメルセデスを攻略したいベイスターズ打線でしたが、反撃の狼煙は7回表の2アウトから上がりました。メルセデスの右バッターに対する被打率が.317というデータが表すように、ロペスがレフトへのヒットで出塁し、続く宮﨑がフォアボールを選んで1・2塁のチャンスを作りました。

ここで左バッターの戸柱に代えて、右の嶺井を選択したラミレス監督の采配が今日は冴えていました。レフトへのヒットで2塁ランナーのロペスが巨人の増田の如く激走して見事にホームイン!

同点に追いついて、次のバッターは左の倉本。実はこの倉本、今季は左ピッチャーを得意としており、打率がなんと!.455(11-5)という数字を残しておりました。そりゃスタメンに抜擢されるってものですよね。

その期待に応えて、右中間へのタイムリーヒットで逆転に成功しました!

スコア表示を間違えてしまうほど、今日の倉本は一味違っておりました。さらにこの後、守備でも魅せてくれるとは思っていませんでした(ファンの方ごめんなさい🙏)。

その場面は8回裏、代走の増田が3塁にいる時に起きました。

増田がホームに突入するのを見逃さなかった倉本が咄嗟の判断でバックホーム!嶺井へのストライク送球のおかげで増田を見事にタッチアウト!これぞプロ野球!といったナイスプレーでした。

パットンがウィーラーを打ち取れず、打者1人だけに投げたところで石田に交代したのは驚きましたが、代走の増田対策だったのでしょう。石田も見事な火消しでした。

8回を抑えたご褒美は、9回に宮﨑の2ランという形で返ってきました。最近、バットが湿りがちだったので、このホームランをきっかけにまたヒットを量産してくれることでしょう。

最終回は前日に続き三嶋がマウンドに上がりました。岡本にホームランを打たれましたが、それ以外を全て三振に打ち取ってゲームセット!

コロナが終息したら、三嶋大社に参拝しようと思ったのは言うまでもありません。

http://www.mishimataisha.or.jp

試合結果】DeNA4-2巨人

勝 大貫3勝2敗 S 三嶋0勝1敗2S  負 メルセデス2勝3敗

本塁打(De)宮﨑6号2ラン(巨)岡本13号ソロ

<💮たいへんよくできました>  大貫、倉本、嶺井、石田、宮﨑

<よくできました> ロペス、山﨑、エスコバー

<がんばりましょう> 梶谷、中井

大貫は投球内容はもちろん、打撃でも12球粘ったのを観た時は思わず感動してしまいました。

ようやく巨人に勝ち越して2連勝!

勝率を5割に戻して3位に浮上!

最高の形で甲子園に向かうことができましたね。



明日の予告先発】

DeNAは上茶谷、阪神は青柳です。前回の青柳との対戦は、5回降雨コールドで敗れはしましたが、梶谷が先頭打者ホームランとタイムリーヒットを打つなど、青柳とは相性が良さそうなので明日も期待しましょう。

それではまた🖐

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