2018年の思い出 ~観戦38試合の軌跡~

コロンビアで開催されているU-23ワールドカップ

阪口 皓亮が第3戦のメキシコ戦に登板し5回途中1失点

勝利投手の権利は得られませんでしたが、奪三振8と頑張ってくれました。

ちょっとコントロールが良くなかったかなぁ?フォームが定まっていないなぁ

というのが映像を観た私の感想です。

櫻井投手は最終回に登板し2四球2奪三振の無失点、大河選手は3打数ノーヒットでした。

試合は7-2で日本が勝利、3連勝とスーパーラウンド進出にかなり近づきました。

 

現在、秋季練習中のベイスターズ

横須賀のベイスターズ球場にはかなりのファンが行っていたようですね。

みんな、野球(養)分が足りないんだろうなぁ...私もですが。

 

ちょっと心配なニュースですが、大和選手が今季痛めていた左足首の手術に踏み切るそうです。

骨の一部を削る手術のようで、来春のキャンプには間に合うようでホッとしております。

 

そして、今季8月にデッドボールを受けて右足甲骨折していた神里選手が順調に回復しているそうで、今月22日から宮崎でのフェニックスリーグに合流するもようです。

ルーキーイヤーで大活躍していた神里選手、さぞかし骨折による離脱は悔しかったことでしょう。

フェニックスリーグで大暴れしちゃってください。

 

 

で、ここからが本題(笑)

私の観戦成績および観戦の思い出などを綴っていこうという企画です。

 

今季は38試合に参戦した私ですが

成績は18勝20敗と負け越してしまいました。

昨季が21勝15敗2分だったので、まるで今季のベイスターズのような成績でした。

7月から8月にかけての観戦7連敗は、さすがに精神も体もきつかったです。

(YOKOHAMA STAR☆NIGHTの3連敗は特に...)

それでも、最後は観戦5連勝で締めくくれたのが嬉しいです。

 

3月30日ハマスタでの開幕戦から10月9日の神宮球場まで

38試合すべてを振り返るのは無理なので、当時のブログを読み返してみてください。

(そんな方がいるとは思えませんが)

 

ビジター観戦は、ZOZOマリンスタジアムと阪神甲子園球場にそれぞれ1回ずつ、あとは神宮が4回です。

 

一番辛かった試合は、やはり9月16日の阪神戦(4-20で敗戦)ですかね。

あの試合は心がぽっきりと折れました。

一番良かった試合は、勝った試合全部です!

 

そして、またしてもファームの試合に行けませんでした。

来年こそは必ず!!

もうすぐドラフト会議ですね。

ベイスターズは誰を指名するのか?

ちなみに、この人は絶対に指名されないでしょう。

https://lipod.draft2018.jp/

それではまた🖐

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海を渡った若き星たちが躍動!みんな輝いてこい!

ベイスターズの東投手が左肘の炎症により、侍ジャパン入りを辞退したようです。
今季のベイスターズ投手陣を引っ張ってきたので、無理はしてほしくなかったというのが私の本音です。
今オフは、しっかりと体のケアに費やしてください。

さて、コロンビアで開催されている

第2回 WBSC U-23ワールドカップ
我らの横浜DeNAベイスターズから3選手が参加しています。
櫻井 周斗 投手(背番号14)
阪口 皓亮 投手(背番号19)
大河 選手(背番号23)
昨日行われた南アフリカ戦は、ホームラン4本を含む大量13得点で7回コールド勝ち!
ベイスターズ所属の選手は、櫻井が7回から2番手で登板し、1回無失点、2奪三振の好投を見せてくれました。
7番ショートで先発出場した大河は、3打数1安打、盗塁も決めました。
2人とも上々の滑り出しだったのではないでしょうか?
阪口の登板は次戦以降ですね。
こちらも期待しましょう!
そして、11月24日から台湾で開催される
2018アジアウインターベースボールリーグ

こちらには、田村丈選手・山本祐大選手・宮本秀明選手・狩野行寿選手の5選手が参加します。


今年のオフは、オーストラリアに行く選手もいるので、みんないろんなことを吸収して来年2月1日の春季キャンプを迎えてほしいですね。

くれぐれもケガのないように頑張ってもらいましょう!


世間では、クライマックスシリーズなんてことをやっておりますが、私は結果ぐらいしか見ておりません。

セ・リーグは広島に決まったみたいですね。


それではまた🖐

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ベイスターズが今季4位である理由は○○にあった(監督・コーチ編)

このシリーズはこれで最後になります。

ラミレス監督、そして各コーチ陣について書きたいと思います。

 

ここ最近、ベイスターズファンの間で話題に上がっている

カナロコの「ラミ流、頂へ道半ば」

http://www.kanaloco.jp/sports/baystars/baystars2/

遅ればせながら読ませていただいたのですが、私なりに感想というか解釈をしてみました。

 

去年、3位から日本シリーズまで行ったので「俺TSUEEEE」状態になったラミレス監督

コーチや選手たちの意見を聞かず、一人で突っ走ってしまった結果が今季4位

社会人の方であれば、こういう人って誰かしら周りにいますよね?

 

よく「野球は9人でやるスポーツだ」という言葉を聞きますが、プロ野球は9人だけでは絶対にできません。

コミュニケーションを取らなくなった青山、篠原、小川コーチと3人は退団してしまいました。

 

今季、TV等でベンチのシーンを映すことがありましたが、監督とコーチで話しているところがあったかどうかは定かではありません。

1塁の上田コーチ、3塁の永池コーチには走塁指示に関して疑問が感じられるシーンが多々ありましたが、この2人は留任でしょうか。

ファームのコーチ陣も見直すべきところに来ていると思うのですが...

 

 

 

ラミレス監督が就任してからの3年間の勝敗と対戦成績などはこちらです。

 

2016年

69勝71敗3分(3位)勝率.493 交流戦 7勝11敗(9位)

      ホーム 38勝31敗1分 ロード 31勝38敗2分

      広島 12勝13敗 読売 14勝10敗1分 阪神 9勝15敗1分

      ヤクルト 14勝11敗 中日 13勝11敗1分

 

2017年

73勝65敗5分(3位)勝率.529 交流戦 9勝9敗(7位)

      ホーム 38勝29敗4分 ロード 35勝36敗1分

      広島 13勝12敗 阪神 10勝14敗1分 読売 9勝15敗1分

      中日 15勝7敗3分け ヤクルト 17勝8敗

 

2018年

67勝74敗2分(4位)勝率.475 交流戦 8勝10敗(8位)

      ホーム 33勝38敗1分 ロード 34勝36敗1分

      広島 11勝13敗1分 ヤクルト 10勝15敗 読売 15勝9敗1分

      中日 15勝10敗 阪神 8勝17敗

 

こうしてみると、「よくぞここまで立て直してくれた!」という気持ちと「まだまだこんなものじゃないだろ!」という気持ちが交錯してしまいます。

 

苦手な阪神は今季最下位ですが、ベイスターズにだけは大きく勝ち越しました。

これからはスコアラーを増員してでも、阪神を丸裸にしてもらいたいものです。

 

 

そして、ラミレス監督は自らの過ちを告白したのであれば、来季はそれを治してもらうだけです。

南場オーナーからも「優勝」を熱望されているわけですから、自分一人で何とかできるほどプロ野球は甘くないです。

 

田代さんと鶴岡さんが久しぶりにベイスターズに戻ってきます。

ラミレス監督との良い意味での化学反応を期待しております。

そして、ファームからもっと活きのいい奴、出てこいや!



以上で「ベイスターズが今季4位である理由は◯◯にあった」シリーズは終わります。

乙坂がメキシコに帰っちゃったり、フェニックスリーグの動向も気になりますね。

今後は私の観戦記録なんかも書いていこうと思っています。

それではまた🖐

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ベイスターズが今季4位である理由は◯◯にあった(救援投手編)

野手編、先発投手編とお付き合いいただき、誠にありがとうございます。

続いては、救援投手編といきましょう。
ラミレス監督の名(迷?)采配の一つである
マシンガン継投
その立役者(被害者?)について書いていこうと思います。
50登板数以上の投手を対象にします。
まずは、今季70登板の大台に乗せた(乗せられた)砂田から
2017年  62試合 1勝2敗25ホールド 防御率4.12
2018年  70試合 0勝2敗24ホールド 防御率3.61
今季打たれたホームランは4本で、いずれも右打者でした。
しかし被打率では、右.204 左.274と左打者に打たれていました。
育成から支配下登録、そして1軍のブルペンにはかかせない存在になりましたね。
読売の阿部も一目置いている砂田
来季は左リリーフの1番手として活躍を期待します。
次に登板数が多かったのは、選手会長の三上
2017年  61試合 3勝3敗31ホールド 防御率5.12
2018年  65試合 1勝1敗25ホールド 防御率3.05
昨季の三上はファンからだいぶ叩かれていたのを思い出しました。
ヤスアキが入団する前は三上がクローザーをやっていましたね。
良い時と悪い時の投球内容の差が大きいという印象もあります。
パットンの去就が気になるところですが、もしアメリカに帰国するようなことになったら、三上が8回を任されるかもしれませんね。
(もしもの話ですのであしからず)
続いては、復活の三嶋
2017年  16試合 0勝1敗 防御率6.53
2018年  60試合 7勝2敗15ホールド 防御率3.97
まさか、リリーフに転向してからキャリアハイを記録するとは本人も思っていなかったことでしょう。
今季はミシマ作戦が多く発動されましたね。
2017年とは比較になりませんが、ルーキーイヤーだった2013年は先発で6勝でした。
今季の奪三振率が10.85と格段に上がりました。
文句なしのブルペンリーダーだったと思います。
契約更改が楽しみですね。
次は今季フル稼働のエスコバー
2017年  27試合 1勝3敗7ホールド2セーブ 防御率3.44
2018年  53試合 4勝3敗13ホールド 防御率3.57
2017年途中、黒羽根とのトレードで移籍したエスコバー
先発登板したこともありましたね(その試合を観に行っていました)。
雨、雨、エスコ、雨、エスコと揶揄されるほど、彼の姿を見なかったことはないくらい登板していましたよね。
しかし、外国人枠の関係でファーム落ちもありました。
真っすぐで157キロが今季の最速だったでしょうか。
来季も残ってくれると信じています。
そして、もう1人残ってほしいのがパットン
2017年  62試合 4勝3敗27ホールド 7セーブ 防御率2.70
2018年  58試合 5勝1敗33ホールド 防御率2.57
大戦車団の将軍として、全ベイの心を震わせてくれたパットン
ヤスアキとのクローザー争いなんてこともありましたが、8回のマウンドに向かって走ってくる姿はやはりメジャーリーガーでしたね。
来季も横浜で投げてほしい!
最後はハマの小さな大魔神ヤスアキ
2017年  68試合 4勝2敗15ホールド 26セーブ 防御率1.64
2018年  57試合 2勝4敗3ホールド 37セーブ 防御率2.72
今季は悲願だったセーブ王を獲得
そしてプロ通算100セーブも達成しました。
ただ、ハマスタだけでの防御率が5.08と常に満員のハマスタではヤスアキらしいパフォーマンスが見られませんでした。
対して、他球場では富山でゲレーロに打たれたホームラン1本のみ。
この極端な成績はなんだったのでしょうか?
ハマスタでは気合いが入ってなさそうに見えたりもしましたね。
試合終了後には、筒香から厳しい言葉を受けているシーンなんてのもありました。
来季は、自身初の40セーブを超えてほしいです。
で、結局4位の理由は何なんだって?
それは、次の「監督・コーチ編」にて(笑)
引っ張りすぎて申し訳ない!
それではまた🖐

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ベイスターズが今季4位である理由は○○にあった!(先発投手編)

ソトが9月・10月度の月間MVPを獲りました。
28試合で14本塁打と量産しました。
打率.360、31打点と今季終盤はソトに頼りきりだったように思えます。
さて、先日の野手編に続き投手編でございます。
なにぶん素人目線でのことなので、拙い文章ですが、お付き合いいただけたら幸いです。

私個人としては、打撃より投手陣の不振(とくに先発)がこの結果をもたらしたと思っています。

東がいなければ、この順位すら危なかったのではないでしょうか。
2017年の先発ローテと今年のローテがどれだけ違うのか書いてみようと思います。
まずは規定投球回に達した投手ですが
今年は東1人だけです。
2017年は今永と井納の2人、これでもまだ少ないですよね。
東は154イニング
今永が約148イニング、井納は152イニング
プロ野球はどのチームも年間143試合行います。
延長や、雨天コールドとか稀にありますが、基本的には約1200イニングを誰かが投げなければなりません。
(計算合ってるかは自信がありませんが143×8.5で計算してみました)
東が8人いればなんとかなりますが、それを書くのはヤボってものでしょう。
ラミレス監督の名(迷?)采配の一つ、マシンガン継投で今季は乗り切ったように思えますが、それもこれも先発投手陣が不甲斐なかったということなります。
各ローテーション投手の2017年と今年の成績は以下の通りです。
(開幕投手)石田 健大
2017年  6勝6敗 防御率3.40
2018年  3勝7敗 防御率4.97
ちなみに、キャリアハイは2016年の9勝4敗 防御率3.12です。
今季、最も期待を裏切った石田
リリーフ転向も経験したわけですが、彼に先発をやってもらわないと困りますね。
(LIKE A BIRD)今永 昇太
2017年  11勝7敗 防御率2.98
2018年  4勝11敗 防御率6.80
今季はエースの第一人者だと思いきや、惨たんたる結果となりました。
新球をマスターできず、本来の投球も見失ってしまったかのような内容でした。
オーストラリアで何かを掴んでほしいですね。
(君はコスモを見たか)井納 翔一
2017年  6勝10敗 防御率3.84
2018年  6勝03敗8ホールド1セーブ 防御率3.54
井納もまた、リリーフに転向した1人
それでも試合の要所で投げたのは功績と言っても良いかと。
右肘をクリーニング手術をしたので、来春のキャンプに間に合わせてくるのでしょうね。
期待しています。
(満を持して侍ジャパン入り)濱口 遥大
2017年  10勝6敗 防御率3.57
2018年  4勝5敗1ホールド 防御率3.90
今季は期待が空回りしたかのように出遅れてしまいましたね。
新球のスラッターが手に付かなかったのか、制球に苦しむ場面もありました。
しかし、11月には超一流の選手たち相手に投げれるチャンスが訪れました。
来季は東と2人で30勝といきたいですね。
そしてウィーランドですが、残念ながら来季の契約はなさそうです。
入団当初は同期入団のクラインが注目されていましたが、1年目で見事に10勝をマーク
ホームランも打てる二刀流としても活躍していただけに本当に残念です。
(まだ正式に決まったわけではないですが)
今季は若い投手たちの活躍もありました。
ルーキーの東、読売からFA(の人的保障)で移籍した平良、各チームのスカウト陣が絶賛していた京山などなど
そして、新しい戦力ももうすぐ集まってきます。
ドラフトは誰を指名するのでしょうね。
その辺は疎いので、ただ単に注目するだけにします。
それでは次回、救援投手編でお会いしましょう!

[ I☆YOKOHAMA ]

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